JUMP!



SIDE-A ガイド


ORS! 第2回 輝く!タナカレコード大賞

2007年3月4日(日)〜3月10日(土)

■先週、7週間ぶりぐらいでヨガの復習に来たSさん(30代・男性)。 不眠症とパニック障害ということで2005年3月にウチに来てからもう2年。―― 同じく「究極のヨガ」も2年が過ぎた。

「調子はどうですか?」と聞くと、ぼちぼちのようだ。 最近は仕事が忙しく夜遅く(24時位?)までやってるというから大変だ。 そんな状況で自分のカラダの調子が悪くなっていないという状態は 自身に取っては上出来だという。

■「2週間ずっと調子が良くてビックリしました!!!」と話してくれたのは、 お世話になっているバイク屋(ハーレー専門店)LMMのYくん(30代・男性)。 2月中旬、「ここ2週間ぐらいずっと頭痛があるから一度みて欲しい」と携帯に電話がかかってきた。 首も回らないし、肩こりも酷いらしい、そして疲れてくると肩甲骨の間が痛むという。 更には、朝起きる時がダルいとのこと。

この日は、3週間ぶり2回目の整体となる。 「普通、中々2週間も(整体の効果は)持たないよ。まあ、持って1週間。普通は3日位」と僕がいうと、 「いや〜今までが凄く悪かったんでそう思うのかもしれないっすね。 確かに、1週間は凄く調子が良くて、2週間目も全然動けて、流石に3週間目に入るとちょっとヤバイな。 こりゃあ明日は絶対にお願いしようと思って来ました」とYくん。 「こういう整体とかって、一度受けてみないと中々わかんないじゃないですか。 僕も前回受けてみて、(次の日とか)どうなるのかなと思ってたら、 次の日から特にカラダが調子良くてビックリしたんですよ!!!」

「今日は普段からどういうことに気をつけていればいいのかヒカルさんに 聞こうと思って。例えば寝具とか枕とか・・・」 「実は寝具は関係ないよ。まあ、布団が柔らかいとか硬いとかは本人の好み(の問題で健康には関係ない)。 枕も(健康とは)関係ないよ」――この続きの話はHPでも散々しているので面倒臭いから今日は割愛(笑) 「あと何かこれはしておいた方がいいよというようなものがあれば・・・ 何か簡単なものを教えてもらえればいいなと思って・・・」 「残念ながら簡単なものはないんだよね。 ストレッチが大事なんだけど。それはどこかだけやっておけば良いってもんじゃないんだよね。 全身の疲れを取らないと意味がない」というと 「ああ!バイクのカスタムと一緒ですね、、。トータルバランスが大事なんすね」とYくん。 そうそう!まさに健康とはそのトータルバランス!

僕は開業前から「トータルバランスコントロールとセルフコントロール」というのが大事だと思っていた。 HP上でもその言葉で表現している。例えば、整体の料金表には「トータルバランス――」。 ヨガと筋トレのところには「セルフコントロール」と書いてあるんです。お気づきでしたか?または、 introduction4のところなんかにも出てきます(^^

そういえば今年は雪が少ないからもうバイクにバリバリ乗れるというのに、 僕のHD(ハーレー)は動きません(泣)


ORS! 第1回 輝く!タナカレコード大賞

2007年2月25日(日)〜3月3日(土)

■「先生、ごめんなさい」といって電話をかけてきたのは tさん(20代・女性)。「どうしたの?忘れちゃったの?」と聞くと 違うようだ。 この日、予約の時間になっても来ないし何の連絡もなかったので心配していた。 そんな時でも僕から連絡をすることはまずしない。 「忙しくて連絡できなかったの?」と聞いてもこれまた違う様子。 「どうしたの?」と聞くと、「今、起きました、、、(汗)」とのこと。 どうやら寝坊してしまったらしい。 「先生、ごめんなさい、ホントごめんなさい」という tさんのお仕事は看護師さん。夜勤のあと(?)に一度寝てしまって 気付いたら予約の時間をとうに過ぎていたというわけだ。 まぁ、tさんと同じように夜勤をしてる人にはよくある話だった。 仕方ないね。

ふと思い出す人が何人かいる。昨年11月だったか12月だっただろうか、 「子供が熱を出して病院なんかに連れて行ってすっかり忘れてしまっていました。 すみませんでした。また、電話します」と予約日の翌日、 営業時間前の朝方留守電にふきこんでくれていた hさん。そのhさんから電話を待っているのだが今年に入っても連絡は来ない。 整体も数回残し「究極のヨガ」も習い始めたばかり。 そんな場合でも僕から連絡をすることはしないのでよろしく。 そういえば、hさんは「覚えが悪いから」と随分心配していたな。 でも、「そんなことは全然気にすることはない。何度でも教えるから」とは 言ってある。「自分は覚えが悪い」とそれを気にする人は多い。 でもね、僕自身が凄く覚えが悪い人間。とにかく人より覚えるのが遅いしとにかく不器用。 そんな僕だからこその教え方のコツがある。 そして、僕の指導の技術は年々上達している(^^

前回訪れた時、tさんは「前回来たのはいつでしたっけ?それ以来、今週はずっとやってないんで、 何だか体が硬くなった気がします」と言っていた。 ――前略、父上様。いくら、僕自身が指導が上手くなったからと言っても 本人がやってくれなければ何もならないわけで・・・。

「何でサボっちゃうかわかる?」と僕は聞いてみた。 その週も随分と勤務が不規則で「遅くなったりしてやれなかった」と本人は話してくれた。 そのtさんの答えを聞く限りはまだまだだと思った、というよりも 少し「まずいかな。やばいな」と僕は思った。 まあ、まだtさんは今年の1月中旬ぐらいから習い始めたばかりだから、 仕方がないと言えば仕方がないのだが・・・。

「tさん、(ウチでヨガを)習い始めてどれくらい? 1ヶ月ぐらいでしょ。でね、1ヶ月ぐらいで一週間やらなかった、サボっちゃったというのは まずいんだよね。何故かというと人間のやる気なんて1ヶ月ぐらいしか持たないから、 今からそんな感じだとヤバイんだよ。この先続かない可能性が高いよ」。 というと「今まで何でも長続きしたことがないかも・・・」とtさん。 「まあ、僕自身も何でも長続きしない人間だから」さ。 tさんがウチの「究極のヨガ」をサボってしまう本当の理由を 僕はなんとなくわかっている。 何故なら、僕の中にもそれと同じような理由があるから他人の気持ちがわかるってなもんだ。 時に僕はなにゆえ人は「究極のヨガ」をサボるのかをお話することがある。 「何でサボっちゃうかわかる?」という僕の問いかけに、 自分の心の解析がきちんと出来て本当の理由が話せる人、それこそ「究極のヨガ」の目的である セルフコントロールのはじまりとなるだろうと僕は思っている。 まず、自分の心に正直なこと。これが大事だと僕は指導しながら思っている。

いろいろな職業の方が僕のところに習いに来る。 僕自身だって、そのいろいろな職業の中のいろいろだもんね。 一人で暮らしてる人もいれば、家族と生活している人もいるしね。 いろいろな家庭事情があって、いろいろな家庭環境があんだよね。 さて、その中でどうやってウチの「究極のヨガ」を使用して、 どうやって健康で長生きして豊かな人生を送るか。 それは、何も習いに来る人だけの課題じゃなくて、僕の中の課題でもある。

前回、帰りがけにtさんに「頑張ってやってね!」と送った。 この日の話は少しお説教っぽくなってしまっただろうか。 だから、来なくなってしまったんじゃないかなといらぬ心配をしてしまったようです。 ある意味、寝坊でよかった(苦笑) とにかく諦めずに続けることが大切。それさえ、できれば僕はいろいろ教えられる自信がある。 (hさん、連絡お待ちしています)

――前略、父上様。だからといって甘えられても上達はしないわけで、 まずは日々、それぞれの家で実践することが大切なわけで・・・。

全てを突き詰めて考えて、感じるからこそ「究極のヨガ」なのです。 それは、健康を通して、 人間の(自分自身の)ダメなところと、素晴らしさ。 その対極を知ることができるからこそ「究極のヨガ」だとも思っています。


■まるで何事もなかったかのやうに昨日までのタナレコを削除。まあ、見れた方はラッキー。 見れなかった方はごめんなさい。とりあえず、こまめにHPのチェックして下さい!というわけで、 よろしくありがとうございます!

そして、まるで何事もなかったかのやうに「世界最速のインディアン」の長野での上映が昨日で終了(ガクリ、、。)
やっぱり映画は映画館で観た方がいいなと最近は思うわけです。

今年は雪が少ないせいか、少し離れたところからもウチの「究極のヨガ」を習いに来てくれる方々が 増えているような気がする。
今回、ご紹介するのは先月初め頃から安曇野から来てくれているHさん(20代・男性)。 現在、職を探している最中とのこと。これで就職したら中々こっちまでは来れないだろうから、 時間的に余裕があるこの時期に習いたいということらしい。 意外とHさんと同じように職を探している間に習い来るという方が多い。 ちなみに僕なんかは若い頃職を転々としていました(苦笑) そんな僕からの助言は、あまり焦らずに。いい出会いがありますように。

Hさんの場合、めまいがあったり、腰も少し痛くなったり、そして体が疲れやすいとのこと。 また、胃腸が中学生の頃から弱いというので、そのあたりを改善し治したいとのこと。 めまいは習い始めてすぐにならなくなったと教えてくれた。 そういえば、最近、めまいで整体に来る方が多いなあ。 Tさん(30代・女性)も、めまいに加え内耳機能障害、そして、肩こり、背中のこりなどなどで みえたが、今週2回目の整体に来た時に「あれからめまいがなくなりました」と驚嘆してくれた様子。 Tさんの場合、頚椎全てが悪かったのでいろいろな不調も頷ける。

話はHさんに戻って、「スジがいいよ。まあ、その調子で頑張って!」 とひと月も経たない内から僕にそう言わせていた。 事実、僕が調子はどうかと尋ねると「調子はいいです!」と返ってくるので頼もしいかぎり。 とはいえ、調子とは別にHさんの場合、下半身最初の足のストレッチがまだまだ全然なので そこが残念である。そう、踵が・・・ね♪まだまだ全然なのだ(>_<) でも、今のまま頑張って下さい!


2006年12月18日(月)〜12月22日(金)

■ウチの究極のヨガにおいて 抜群の安定感を誇るNさん(20代・女性)。この日は2週間ぶりの復習。 どうもお尻の奥の違和感が取れないらしい。なんとなく残ってしまうというのだ。 その原因として考えられるところはいくつかあるのだが・・・。 復習してみると、あれもこれもキチンと意識して出来ているようだ。 となると残るは・・・。『やっぱり!』 どうも体を仰け反り過ぎてちゃんと骨盤の前(骨盤の奥)に 効かせられていなかったようだ。「全然違うことしてました・・・」というわけで、これは一件落着♪

「生理痛はどう?」と聞いてみた。Nさんはかなり生理痛が酷いらしいのだ。 それは最初に整体をしてみても 明らかで仙骨がズレている。ここでは「ズレている」と簡単に書いているが、 みなさんが想像するようなズレではないだろう。また、 他の整体師やらカイロプラクターが言うところの「(骨の)ズレ」というは完全な説明不足だし、 何も理解していないというのが本当のところだ。 簡単にいうと、一般的な「骨のズレ」とは二次元的な話で、 真実は三次元での出来事なのだ。 まぁ、そういう僕も本人の理解力に応じては、 一般的にいう「ズレている」ということでお話する場合もある(爆) もちろん、Nさんは僕が話すことの理解力も早いので、 自分の仙骨がどういう状態になっているかはちゃんと説明済みだ。 余談だが、Nさんのように理解が早い人ほど実は僕の方では あまり言葉にして話すことは少なくて済む。とにかく説明も指導も簡潔なのだ♪ さて、その生理痛は「ヨガを始める前よりも今回(今月)は酷かった」というではないか、、、。 もちろん、それにも原因がいくつか考えられるのだが、 結局のところ、上と同じところがちゃんと出来ていなかったので、 (下腹部など)が「痛かった」というわけだ。 ちなみに、Nさんの仙骨の”ズレ”を調べたところそれは既になくなっている♪
また、普通は「痛いからやらない」という人が多い中、Nさんは生理痛が酷くても、 「やった方がいいかなと思って、 ちゃんとヨガはやった」ということなので、 そういう点でもかなりウチの究極のヨガというものを 理解しているし精神的にも強い!!! その結果「やっぱり次の日は少しラクだった」とのこと。

また、内臓のストレッチをすると「ここ一週間ぐらい胃のあたりが痛い」とのこと。 これにもいくつか原因が考えられる。 主には3つだ。「ひとつは○○(@)。ひとつは心配事や悩み事(A)。そして、もうひとつは○○(B)!」 この日、Nさんのやっているところを見る限り@は完璧に出来ている。 Aのことはわからないが、どうやら心当たりもなさそうなので、 問題はBの○○となる。ところがそのストレッチをやっても「あまり違和感なども感じないし、 よくわからない」と言うことだ。 Nさんぐらいの実力の持ち主の場合は「違和感を感じないということは、 全く問題(異常)がないということにして良いよ♪」 でもね、「Nさんの場合、○が今は良いけど、昔は悪かったって言ってたでしょ。 だいたい○が悪い人の場合は下よりも上の○○が悪い場合があるんで、そこを意識してやってみて!」 と指導したら「あっ!本当だ!左側が・・・」ということで、 「じゃあ、もっとちゃんとそこを意識してやってみて♪」ということになり、 その後、「じゃあ、また内臓のストレッチしてみて。 多分、今度は痛くないから」とやってもらったところ 「本当だ♪不思議♪」となりました(^^ 「なんか(胃の)ここだけポッカリと今は何もない感じ」とのこと。 というわけで、「また、なった時もこのことを忘れないで♪」 そして、「次回は生理痛がないように頑張ってね!」

※ごめんなさい。企業秘密の為ここではいろいろと伏せ字にしてあります(^^; でも、 ちゃんと指導を受けて自分の体をある程度コントロール出来ている人ならば 大体の見当はついてしまうんじゃないかな(^^


2006年11月27日(月)〜12月1日(金)

■21時40分頃だっただろうか、こんな時間に珍しくお店の電話が鳴った。 たまたま近くにいたのですぐに出てみるとKさん(30代・女性)からだった。 ――Kさんは、以前から首と腰などが悪かったようで、2005年5月中旬に初めて 整体に来て、 その二日後にすぐ究極のヨガを習ってくれているようだ。 その昔は首が悪くて3ヶ月寝込んでしまったことがあるらしい。 腰も「左足にしびれ」とパーソナルデータ(カルテ)には書いてある。 ――そういえば9月の終わり頃に一度、整体に来ている。最近では復習に来ることはほとんどないが、 たまに「調子が悪い」と電話がかかってきて整体を受けて行かれる。 その9月の終わりだっただろうか?Kさんへの整体が終わる頃、 Kさんのお姉さんと一緒にKさんの子供とも久しぶりに再開。 お父さんに似たのだろう随分と身長が伸びていてびっくり。とはいえ、まだまだ2歳ぐらいだったと思う。 昨年はカタコトだった赤ちゃんが、今ではちゃんとした会話をしていることに驚かされた。 僕は「○○○くん、ここ(アートセラピーハウス)に来てたこと覚えてる?」と聞いてみたら、 見事に「覚えてない」と言われてしまった。 おばあちゃんとお母さんと三人でよく来てくれていたのになぁ(苦笑) あらら、、。―― さて、この日、こんなに遅くに「どうしたんですか?」と尋ねてみると、 「脇の下から肩にかけて痛い」とのこと。首も変らしい。ということで「こんな時は 何をしたら治りますか?」との電話だった。 『う〜ん。。』僕はあまりないパターンに少々戸惑った。 なんか想像がつかなかった。「こっちに実際来てもらえばわかると思うけど・・・」 ちょっと困ったなと思ったが、「いつからですか?」と聞くと、 「昨日ぐらいから段々と・・・」というので「昨日は(究極のヨガ)やりましたか?」と 聞くと、「やっていない」という。あらら。それはダメだと思った。 そして、今日もまだやっていないというから「とりあえず今日やってみて下さい! だいたい一通りやれば(自分である程度は)治せるはずですから。それでダメだったらまた電話下さい」 と伝えた。――その後、電話がないから自分で治せたのかな? Kさんは体はかなり柔らかいが、残念なことにあまり筋肉がない。 筋肉がないと関節が安定しない上に機能も安定しないからいろいろと不都合が生じる。 そこが惜しい。女性にはKさんのような状態の人も多い・・・。 ――その数日後、Kさんの言っていた症状が自分の体に起きた。 僕の場合、何故かそのような出来事が多い。 お客さんと同じような症状が自分の体に起こる。 本当に不思議だけど昔からそうだ。だから、ありがたい事に若くして 自身のカラダで様々な経験を積ませてもらっている。 そうやって「整体の神様」が己の肉体を通して経験を積ましてくれているのだろうと ポジティブシンキングに変換して、甘んじていろいろと受け入れて来た(苦笑) そして、それを克服する。 それが、この「整体屋」という仕事に非常に役立っていることは言うまでもない。 というわけで、 夜ストレッチ(←僕の場合はこう言うことが多い)を やったら簡単に治せてしまった。あれこれ特別その箇所に意識をしたわけでもなくだ。 ということで、きっとKさんも簡単に治せたんじゃないだろうかと思う(^^




2006年11月20日(月)〜11月24日(金)

■7月中旬から究極のヨガをはじめたSさん(50代・男性)。 肩関節、上半身(背中・体幹)などが特に硬い。但し、前屈系は意外と柔らかい方。 硬いところはみな痛く感じるもの。Sさんはそういうところに来ると、 まず痛いのが顔に出てしまう。中々、僕の「痛くても顔に出さないで落ち着いて」ということが 出来ないでいた。「あっ、先生、痛い。。」と言って、 僕にしてみたら”ここから”という手前でやめてしまっていた。 実はここが運命の分かれ道。すぐにやめてしまう人とそうでない人。 やっぱり、早い時期に苦労はしておくもので、良い事が待っている。 ところが、それが出来ない人は、その後の日々で苦労している。 ――Sさんの場合、とにかく、落ち着いて呼吸する、そして痛くても体の力を抜く、痛いところ・硬いところに意識を集中するということが 出来ないためにストレッチ中の呼吸を徹底指導。 特に吸気での口呼吸を鼻呼吸に徹底したところだいぶ良くなって来た。 本人も自分の良くない点を理解したようで呼吸に関してはかなり意識してくれている様子。 そのため、Sさんの悩みである腰の痛みに関係している背中の筋肉が随分と柔らかくなってきた。 とはいえ、安定、そして(筋肉の質が変わるという意味での)再生には、まだまだ。。 いや、それとも、もう一息か。。どちらにしても本人次第(^^




■4週間ぶりに復習に来られたMさん(30代・男性)この日は 久しぶりに整体もお願いしたいとのこと。 今年4月中旬から究極のヨガを習ってくれている。 整体の方は今回で3回目のようだ。7ヶ月ぶりとなった整体後「痛かった」とMさん。 前回、復習に来た時に、もう今では天候に左右されて頭痛になることもないようで 「頭痛はもう全然ならなくなった」と本人が言うように、 この日、整体をしてみると初回時の整体でみられた頸椎における異常は全くなくなっていた。 同じく初回時に僕はパーソナルデータ(カルテ)に「左肩鎖関節に可動制限あり」と書いてあるが、 それも、完全に改善されていた。Mさんは上半身におけるストレッチの技術は かなり安定しているので、それらは当然の結果と言えそう。 問題は、本人も十分自覚していて久しぶりの整体でも再確認できたように下半身にある。 特に硬い膝の後ろと足首になるだろう。 この日の整体前の復習でも僕の指導での焦点はそこにあった。 Mさんはかなり理解も深いし、その上、自分で考えながらやってくれているので 手がかからないひとり。 しかし、この日も残念ながらまだまだ改善までとは行かない上に、ちょっとばかり硬そうだった。 それでも腰の方は大分良さそうな感じ。 Mさんは、いろいろ取り入れて自分の弱点を克服しようとしているようだが、 このあたりでもう一度、Mさんには原点に戻って欲しいと思った。 思い出せば習い始めの頃、ヨガでいうところの『横になる英雄座』では 大変な思いをしていたが、Mさんはその痛みを受け入れ、ごく短期間にそれを克服してしまって 落ち着いて出来るようになっている。 その経験を思い出したり、また、これまでの継続による首や上半身における違いを実感してくれているようなので、 更に地道に努力して頂けたらなと思う。 やはり、整体で「痛かった」ということは、 その”要”となる技術に問題があると言えるだろう。 とにかく、僕が指導する究極のヨガは非常に地味だが、 その地味なことへの取り組み方、そして、その地味なことの積み重ねが本当に大事で、 それがキチンと出来てきた人にだけ、カラダから”ボーナス”が出る。 僕は、その”ボーナス”を何回か経験しているので、 何かあった場合などは、初めから「6ヶ月(かけて)頑張ろう!」という地味な設定モードにしている。 その6ヶ月という数字は、 筋肉の細胞がターンオーバー(新陳代謝)するには、およそ160日(5ヶ月ちょっと)かかるらしいことから。 つまり、半年経って変化がない場合は、「自分の中で何かが足りなかった」と思い、 僕は「また6ヶ月頑張ろう!」と反省の意味も込めてそう腹を括ることにしている。 それでいてそれよりも早く”ボーナス”が出れば、それは「ラッキー♪」なだけ。 結果を焦るよりも”ボーナス”を楽しみにするというのも中々乙なものなのです。 ――今回のMさんのように、特に調子は悪くないが主には確認という意味で たまに整体を利用してくれている方も実は結構いらっしゃる。 そのみなさんは共通して整体後、痛みがあった場合は 自分の中での”足りなさ”を実感してそれをモチベーションにまた頑張るらしい。 当然、痛みなどもなく整体が終了して、 尚且つ「カラダが軽い!」と感じれた人はちゃんと出来ている証拠だ♪(^^




2006年11月13日(月)〜11月17日(金)

■「どうもこの内臓のストレッチをやるようになってからか、 朝また胃の調子が少しおかしい」というKさん(30代・女性)。 7月中旬頃に『ネットで偶然このHPを見つけてのぞいてみたところ、 「うけてみたい!」という気持ちになったのですが、 子供がいたり、仕事があったりしてお伺いできる時間帯が限られてくるもので、メールしてみました。』というメールが届いていた。 そして、8月に入ってすぐ整体へ来られた。 Kさんの症状は、背中がこる、ということの他に、胃の調子が悪く、胃炎と、 また逆流性食道炎とのことだった。 究極のヨガは8月の終わり頃から習い始めている。 背中が凝るのは習い始めてすぐになくなってしまったようだし、 前は午前の仕事だけでも随分と疲労してしまっていたようだが、 以前よりもだいぶ疲れ難くなったそうだ。 Kさん1時間毎の指導で7回目になるのだろうか。この日は 「朝から胃の調子が悪いのが取れない」そうだ。 Kさん体は柔らかいのだが、まだまだ利かせ方が不十分な印象。つまり、”甘い”のだ。 本人も前回あたりにそれが少しずつわかってきたようだが・・・。 この日も一通り復習をし終わってもまだ胃のところの違和感は取れないらしい。 ならば、これを最後にちょっとやってみてとあるストレッチ法の応用編を指導。 やってもらったところ、すぐに「あれ?!取れた!!! あれ?!不思議ぃ〜♪」となった。 Kさん、せっかく体が柔らかいのに意識の仕方がまだまだ不十分のようだ。 というわけで、結局、内臓のストレッチ以前の問題だった。 Kさん、最初の頃は随分と効果を実感していたようなのだが、ここ数回はどうもイマイチだ。 それは、モチベーションが落ちている可能性がある。そこに自分自身が気付いているかどうか。 人間のやる気なんていうものは、そうそういつまでも続くものじゃない。 そんな自分に気付くこともセルフコントロールのひとつとなる。 しかしながら、僕の方で指導してすぐその場で変化があるという人は 基本的に筋肉の質が良いのだ♪Kさんの体は、柔らかい上にそういう要素が加わるのだから、 早く本当の意味で理解できたらいいのだが・・・。

■Kさんと同じ職場のSさん(30代・女性)も8月の終わりに整体に来られて、整体を4回受けたあと、 10月の初めから究極のヨガを習い始めてくれている。 Sさんは女性にしては、ビックリするほど体が硬い。 さすがに僕もこんなに硬い女性を指導するのは初めて。 とはいえ、男性ではSさんぐらい体の硬い人には散々指導している。 まぁ、ウチのヨガにおいても体が硬いとうのは確かにハンディではあるが、 『体の硬さに関係ない!』と力強く謳っているのだから、ここが僕の(指導力の)実力の見せ所であるし 究極のヨガの本領発揮となる。 とはいうものの、実は、体の柔らかさと脳の柔軟性はかなり深い関係がありそうだというのが 多くの人を指導してきて実感するところだ。つまり、(体を使うということに関しては) 体が柔らかい人ほど理解力が早かったりもするのが本当のところ。指導の進行も随分と違ってくる。 というわけで、体が柔らかいというのはかなりのアドバンテージになる。 だから、まだまだ若いのに体の硬いSさんには奮起してもらうために 「50代、60代の男性と同じぐらい硬いよ」と言いながらの指導。 Sさん本人にも体が硬いという自覚はあったと思うが、いろいろやっていくと、 ここまで硬かったのかという現実を知らされたことになったと思う。 それでも、「調子は?」と僕が聞くと「良いです!」と答えてくれる。 首や肩こり、背中や腰なども以前よりもラクで寝起きも随分とラクなようだ。 ある日、「この間、一晩だけ子供を寝かしつけながら一緒に寝てしまったら、 次の日、起きたら首とか肩が凝っていてビックリしました!」とのこと。 「一日やらなかっただけでこんなになっちゃうんだな、と思いました」と。 「それは凄く良い経験をしたね」と僕。 世の中の人の多くは、疲れを取って寝るということをしていない。 どちらかというと、疲れを取るために寝るということをしている。 この差が本当に大きいことに気付いている人は、 もしかしたら、究極のヨガを習っている人だけかもしれない・・・。 従来のヨガはつまり、後者の『疲れを取るために寝る』ために、 通常、朝からヨガをして体の血行をよくして目覚めさせ一日をスタートさせることになる。 それは、僕から言わせると完全に後手に回っていることになる。 だから、ウチのヨガは朝ヨガではなく夜ヨガなのだ。一日の終わりとなるこちらの方が 実は先手を取っていることに気付いている人は少ないのかもしれない。




■この日初めてウチに来られたHさん(40代・女性)。「普通の生活がしたい」とのこと。 どういうことかというと、仕事には何とか気力で行っているらしいが、 例えば、せっかくお仕事がお休みの日で「あれをしようとか思っていても、 (具合が悪くて)寝込んでしまって何もできないらしい」。それと「子供にも悪くて・・・」とも言っていた。 昔から頭痛があるらしく、ここ10年位は特に酷くなって来たとのこと。目の奥も痛むらしい。 (低気圧が近づくなど)天候にもかなり影響を受けるらしい。 だから、とにかく「普通の生活がしたい」という切実な悩み。 「ウチに来られる方でも同じような(ことで悩んでいる)お母さんは多いですよ」。 子供は可愛くてしょうがないけど、自分自身に子供をかまってあげられるだけの体力(健康状態)がないという人は意外に多い。 Hさん某Aカイロプラクティックに最近行ったらしいが、どうも電器をあてられるのが苦手なようなことを言ってたな。 「この10年いろいろなところに行きましたよ」。 でも、やっぱり自分で治す努力をする方が自分には必要で合っているとも。 ということで、ウチの究極のヨガには興味がおありのよう。 整体をしてみるとHさん意外と筋肉の質がよろしい。習い始めれば随分と違った生活、人生になりそうだ。 そういえばHさん、その昔、歯を何本か抜いたらしく 「どうもそれ以来、体の調子がおかしくなり始めているような・・・」とのこと。 僕は20代前半から(だと思うが)、 かなり歯と「噛み合わせ」について興味を持っていたので独学で勉強していた時期があった。 また、整体の専門学校に通っている頃だったと思うが、 当時、通っていた歯医者さん(松井歯科医院さん)と(僕が)開業後に提携したいという考えを持っていた。 整体と歯医者さんがタッグを組んだら「鬼に金棒」と思っていた位に、 当時の僕は「噛み合わせ」は体にとって凄く大事だと考えていた・・・。 ――その松井先生はカイロプラクティックに興味があったようで、当時勉強中の僕に (なんと!)ご自身が所有していたカイロプラクティックの本などを何冊か貸してくれた。 もちろん、歯や噛み合わせの本なども借りたと思う(多謝!)。 その後、松井先生は長野県(長野市)から離れ(○○県)○○○市に行かれてしまったが、お元気だろうか。 ―――そういえば、 10月に「顎関節症」を歯医者さんで治療中だというMさん(20代・女性)が初めて整体に来られた。 肩こりや首のこりなども酷いらしく、それらは「噛み合わせ」に原因があると考えていたらしい。 現在、別の歯の治療と並行して歯を削って噛み合わせを直しているらしく、更には マウスピースをしているとのこと。「見せて!」とお願いして下の歯全体にはまっている 透明のマウスピースを外してくれた。それを初めて見た僕はへぇ〜と感心。 「僕は昔、噛み合わせとかをかなり研究したけどね、肩こりとか首のこりっていうのは、 噛み合わせを直しても実は完全には治らないんだよね。 緩和することがあるというのはいわれているんだけどね。 でも、全ては筋肉に原因があるから噛み合わせを直すよりも、 整体ストレッチで 筋肉の疲れと質を変えちゃう方が早く治っちゃうんだよ」。 Mさん本人も、そんな気がしていたらしい。というわけで、噛み合せも凄く大事だが、 肩こりや首のこり、あるいは体の不調を「噛み合わせ」で治そうというのには無理があるし、 完全ではない。これが僕の結論だ。つまり、現在の僕には歯医者さんとのタッグは必要ない。 アートセラピーハウスの「整体」と「究極のヨガ」と「筋トレ」があれば、 「鬼に金棒」(=整体にヨガ)、おまけに「鬼のパンツ」(=筋トレ)なのだ! 少々、脱線してしまったが、Mさんは自己流で下半身などのストレッチはしているらしい。 整体してみると、なるほどイイ感じだ。以前は腰痛なども酷かったらしいが、最近はマシらしい。 どうやら、自己流だがそれなりに効果があるようだ。腰椎をみてもこれなら大丈夫そうだった。 ウチの究極のヨガにも興味がありそうだったから、 きっと習ってしまえば尚良いのにと思ったが、 ○○市のため片道1時間はウチまでかかるので通うのが大変ということで、 今回は整体を2回ほど受けただけだった。ちなみに顎関節症も治ります!ウチの「鬼に金棒」で治ります! 「鬼のパンツ」が出るまでもなくね♪ 実は顎関節症の生い立ちを知らない歯医者さんも多いんじゃないかな? 全て噛み合わせが原因だと思ってるようなね。 これは余談だけど、こんなことを話してくれるお客さんも多い。 例えば「口を大きく開けると、右の”ここ”(額関節)がパキッ(またはピキッ)と音がなるんです。 でも、左はならないんです」と。 そんな時、僕は決まってこう言う。「痛くなければ問題ないですよ!」とね♪ だいたい、みなさん心配し過ぎなんだよね(苦笑)ならば、痛い場合はどうするかというと、 最近じゃ、あまり診ることもしなくなったしやらなくなったが額関節を矯正します。&対処法を指導。 これで、バッチグーなのだ♪ 余談ついでに、こんなことを心配して聞いてくるお客さんも多い。 「私、ここの骨が他よりも出てるような気がするんです」というから、 どれどれと診てみる。「あぁ、”これ”ね♪ここの頸椎7番(C7)あるいは胸椎1番(T1)あたりは みんな(元々)こうなってるんですよ。心配ないですよ」 といった具合だ。余談ついでのついでだ。昔、僕が首が悪かった頃。 まだ二十歳になっていなかったと思う。僕は東京に就職して、 堀●先生の骨●に入門した。当時は整体ではなく武術(武道)の方だ。夏合宿のある夜。 同室には鍼灸師の方がいた。大部屋だったのでみんなその時、その人に それぞれ自分の体を診てくれと群がった。 僕も首が悪かったので是非とお願いした。 僕の頸椎を触診して「あれぇ!?ここの骨が他よりも凹んでる」と 言われた。それが原因じゃないかな?とも。 確かに自分でそこを触ってみると、その部分だけ凹んでいることにその時に気付いた。 それを聞いて僕は『そっかぁ〜、あの怪我をした時にこうなっちゃったんだな、、、。。』と それ以来、ずっとそれが原因だと思っていた。 だから、なんとかストレッチしてその凹んだ部分を出そうと努力もしたものだ。 ――数年経って、自分で勉強するようになって初めて知った驚愕の事実! なんと、頸椎1番(C1)は元々がそういう形をしていてみんなそこだけ凹んでいるのだ!(爆) 首が完全に治ったから今では笑い話だが・・・、もしかしたら、今頃、僕の努力が実を結び 凹んでいるところが、逆転(凸)していたかもしれない(嘘)あぶない。あぶない。 オツムの弱いアホな僕のことならそれぐらいやりかねないから我ながら恐ろしい(苦笑)




2006年11月6日(月)〜11月10日(金)

■この日、一日の仕事が終わり夕食の用意をしている時だった。 携帯に電話があった。出ると以前よくウチに来ていたSくん(20代・男性)からの紹介で、 今日、今から整体して欲しいという方からだった。 仕事が終わってこちらに来れるのが21時40分頃になりそうだという。 本当ならばお断りするところだが、初めての方なので「特別」受けることにした。 予定よりも少しだけ早く到着したのは、中国人のRさん(20代・男性)。 電話で話している時に少しばかりその日本語に違和感を感じたのにこれで合点がいった。 Sくんにウチのことも僕のことも話を聞いていたから「ちょっと変わったところですけど」と整体場に 案内しても別に驚くことはなく少々楽しそうな顔。 1ヶ月前から首がおかしいとのこと。「今日は限界」らしい。あとは背中、そして腰。 早速、整体へ。硬いところは沢山あったが、凄く筋肉の質が良い!今まではマッサージしか受けたことが なかったらしいが、「全然違う!」と、その効果に喜んで帰っていかれた。 こんな遅い時間に整体をしたのは随分と久しぶりだったのでなんだか懐かしい感じだった。 その昔は別の仕事もしながら整体もしていたから・・・、 確か20時位に帰って来て21時位から24時頃まで やっていた時もあったんだよなと。しかし、もうそんな生活は懲りた。 やっぱり自分自身の体調管理が出来ていないとどんな仕事でも大変に感じる。 ちょっと予定外の仕事だったので、案の定、この日の自身のトレーニング(筋トレ)に身が入らず、 ストレッチだけして 一日の疲れを取って寝ることにした。




■お友達のタッチャン(30代)が奥さんのMちゃん(20代)を連れて整体に来てくれた。 タッチャンは2年ほど前から 究極のヨガを習い生活に取り入れてくれている。 奥さんに整体するのは一体いつ以来になるのだろうか。 とにかく久しぶりで何年ぶりという単位になるだろう。 だから「整体なんて珍しいね。どうしたの?」と聞くと、奥さんの前にタッチャンが「なんか凄く調子悪いみたいなんです」と口を開いた。 続いて本人が「そうなんです。腰が・・・」というわけで早速整体に。 初っ端から「痛いぃ」と言うので息を吐いて落ち着いてもらう。とにかくどこもかしこも痛いらしいが、 整体が終わると「軽くなった♪」とのこと。 実はタッチャンの奥さんのカラダはそれほど悪くない。確かに筋肉はないがちっとも厄介じゃない。 続いてタッチャンを整体。「今日はどうしたの?」と聞くと「いや(奥さんと)ついでに(整体)やってもらおうと思って」とのことだったが、 「(背骨の)ここのところあんまり良くないね」と初っ端から僕に言われると、 「ストレッチをしてる人と そうでない人(奥さんのこと)の違いを見せ付けようと思ったのにバツが悪くなりました」とタッチャン。三人で笑う。 タッチャンは以前から、自分のお母さん、そして奥さんのカラダを心配して、ウチの 究極のヨガを奨励しているのだが中々本人が その気にならなくて参っていると毎回のように僕に話してくれる。 というわけで、この日は、 「Mちゃんはもともと肌が綺麗そうだけど、ストレッチを 習っている女性の人は、吹き出物が出なくなったりしてみんな肌が綺麗になったと喜んでくれてるよ。だからMちゃんならもっと良くなるはずだよ♪」とせっかくだから僕も奥さんを勧誘してみた(笑) するとタッチャンが「そうなんですよ!僕も健康方面から攻めてもダメだと思って、 そっち(美容の方)から攻めようとして言ってるんですけどねぇ(苦笑)」とのこと。 本人はやはり女性だから美容にはかなり関心が高い様子。お化粧も好きらしい。 「Mちゃんは多分、ストレッチをやらなくても結構(健康・美容共に)持つと思うけど、やれば尚良いよ♪ 30(歳)を過ぎたら”努力の時代”だからね!今はまだ良いだろうけどさ」とも言っておいたが、 まぁ当分やらないだろうな(笑) そういえば、タッチャンに「ストレッチは何分かかってるの?」と聞いたところ に30分もかかっているらしい。 「ダメだよ!長いよ!」と注意。よくよく聞いてみると、 上半身と下半身で分けてやっていたりもしているらしい。 「途中で新聞とか読んじゃうんですよ」。なんだそれ(笑) 「あれ?じゃあ僕は”感情を殺してやっていく”というのをタッチャンには教えてないのかな?」と聞いてみた。 一応、そんなことも言っておいてあるらしいが痛くてヤダらしい。 とりあえず途中休まずに一気にやってしまって「これからは15分を目標ね!でも本当は10分(以内)だよ!」と指導。 それとタッチャンがこんなエピソードを話してくれた。 職場の人に「ここが痛いんだけど、どうすればいい?と聞かれたから、”あっ、じゃあ、これとこれと これなんかやっておけばいいんじゃないですか”」と自分なりに考えて効きそうなことを教えたらしい。 「そうしたら、”凄くラクになった”と言われました(苦笑)」とのこと。 「それはタッチャンがこれを理解してる証拠だよ!」と僕。 「そうなんですかね、、。頭ではわかっちゃいるんですけどね。自分でやるとなると・・・」。




■この日で究極のヨガ6回目となるのかな? Tさん(30代・女性)。風邪を引いてしまったようで先週はキャンセルとなってしまった。 風邪の間は無理してやる必要はないと思っている。 僕も風邪を引いている時はやらないことが多い。まぁ、できることならやった方がいいのは確か。 Tさんもやらなかったようだが、それは無問題。 久々だったが、Tさんは上手くなっていた。 Tさんの場合、いくつかのストレッチをおっかなびっくりやっているところがあったのだが、 それがなくなっていた。 どうやらひとりで克服できたようでそこが一番素晴らしい! 僕が指導する究極のヨガは、 「たとえ痛くてもやる」など少々、常識ハズレなところがあるから、 世間一般的な概念をお持ちで、それにいつまでもとらわれている人などは、 中々先に進めないでいる。 その点、Tさんは怖さを克服できていたので素晴らしい! もうひとつ苦手がところがあるようだが、 「あまり真面目に考えずに感覚で覚えてしまうこと。単純に考えるように」と指導。

■先週8月末以来になるだろうか、久々に復習に来たSさん(30代・女性)も、 Tさんと同じような感じ。今年の2月中旬に整体に来て、 すぐに究極のヨガを習い始めてくれている。 「下半身は良いんですけど・・・、上半身・・・首がどうも・・・」とのこと。 このSさんも随分と真面目なお方。その為、全体的にはソツなくこなせてしまうのだが、 なんかピンと来ない感じ。それは本人もそうだが、指導してるこちらも同じ。 どうも、僕とは感覚がズレている。というわけで、 感覚のズレの多くは、まず本人の理解が乏しい場合があるので、 この日は骨格の模型を用いておさらい。その結果、やっと「あっ、なんとなく、わかりました!」とのこと。 その上でやってみたら、案の定、痛かった首のところも「あれ?!治った」とのこと。 下半身もSさんなら「もっと(これぐらいは)やらなきゃいけないよ!」と甘いところを指摘。 ヨガでいうところの『牛の顔のポーズ』が苦手な方は多い。Sさんも同じだったと思う。 「じゃあ、次はこれね」と僕が言うと、 「出ました!」と小さな声でいつも言っていたSさん。 多分、本人はそのことに気付いていないで無意識に言ってしまっていたんだろうけどね。 きっと、「苦手なのが出ました!」という意味だよね。 だから、いつも僕は心の中で『Sさんの「出ました!」が「出ました!」』と思っていたから、 この間あたりからSさんの「出ました!」が聞けなくなって、 僕としてはちょっぴり残念(笑) というわけで、もうあまり苦手じゃなくなったみたい(^^ まぁ、同じように 今、『牛の顔のポーズ』を苦手にしている人はSさんのように頑張って克服して下さい! まぁ、とにかく、Sさんの場合も少しおっかなびっくりなところがあるのでとても惜しい。と思っていました。 ほとんどサボらないでやっているという人なので尚更惜しいと思っていたから、 これで理解できて使い手になっていただけたら幸い。




■丁度、この間この「十段戦記タナカーレコード」でも触れたKさん(50代・男性)から7週間ぶりに電話が来た。 「またお友達のYさん(50代・女性)も連れて行くので一緒に 整体をお願いしたい」とのこと。 こちらの女性は松本市の方なのであまり頻繁には来れない。Yさんの方はこの日は丁度6ヶ月ぶりの整体になるようだ。 まず、Kさんから整体。「腰の方は良いけど、首がダメ」だと本人。 めまいなんかもあるという。Kさんは、もともとは『腰椎すべり症』。 整体をしてみると腰も酷いことが判明!また、随分と悪くなっている。 しかし、本人に自覚がないのがまずい。以前に比べれば「良い」ということだろうが、 これではまたいろいろ起きそうだ。 Kさんばかりでなくこういうことは多い。自分では良いと思っていたけど、 僕が整体をしてカラダをチェックしてみたらちっとも良くないということが実際は多い(苦笑) 心配な方は一度整体をどうぞ♪ さて、Kさん整体が終わって帰る時には「カラダが軽くなって(腰が伸びて)姿勢がよくなった気がする」とのこと。 首(頸椎)もかなりまずい状態。だから矯正時に「凄く痛い」とのこと。首の矯正が終わると 「血が頭に通ったような感じがする」とのことだからよっぽどだ。。 Kさんも究極のヨガを習っているのだが、 ほとんど復習はしていない。また、最近は「週に2、3回しかできない」とのことだから、 尚更、日々の疲れが取りきれていないのだ。めまいがあるということだから、 何かあってからでは遅い。やっぱり予防が大事だ!「ここに来るといつも活を入れられる(苦笑)」とのこと。 Kさんは究極のヨガを かなり頭では理解できている方。あとは復習をして精度をあげて実践あるのみなのだが・・・。 一方、Yさんは指先のしびれが一番の悩み。半年前に来た前回は、特に右手にしびれがあるとのことだったが、 最近は、反対の左手指先のしびれが辛いらしい。特に朝起きた時には強張る(硬直)感じがあるらしい。 整体後は前回同様ラクになったとのこと。 以前、Kさんから聞いた話から推測するに、 Yさんの場合、しびれの原因である背中の上部から肩、首にかけて、かなり仕事で疲れが溜まりそうだ。 その疲れの積み重ねで”しびれ”となっている。 帰る時に「何かお家で簡単に出来ることはないですか?」と聞かれた。 残念ながら「簡単にできて治せるものはない」ですといつものように僕は答えた。 ウチの場合、本気で治したいんであればその方法を教えていますので、 是非究極のヨガを習って下さいと、 こちらもいつもの台詞。Yさんに整体をしての感触や、術後の本人の喜びようからみると、 実際に習って実践できれば意外と簡単に治ってしまうような気がしてならない。 もちろん、それで仕事での日々の疲れも取れるようになれば、 今後も指先がしびれることも朝の強張る感じもないだろうと思われる。 とはいえ、なかなか長野には来れない様子。残念。


2006年10月30日(月)〜11月2日(木)

■脳梗塞で倒れたTさん(60代・女性)。この日が6回目の整体。 前回まで60分かかっていた時間が、なんと40分ほどになった。 僕の整体は酷い人ほど時間がかかる。 残念ながら、劇的に良くなったというわけではない。 現実的に考えるともっともっとやるべきことがいっぱいある。 とかく、これまでの整体やカイロプラクティックなどは「1回で治る」とか「1回で治った」という 部分を強調する場合がある。特に昔の整体師にそれは多いな。「1発で治せる」と豪語する。 もちろん、僕は自称「整体永世十段」なわけだから、僕にもそんな「1回(1発)伝説」も多々あるわけ。 でも、それは僕という術者である他人にコントロールしてもらったもの。 所詮、そんなシアワセ(=良い状態)なんかはいつまでも続くものじゃない。 それは術者の僕自身が一番良くわかっている。そう!、 真実は「健康を害するのも、健康を取り戻すことも、あるいは、いつまでも健康でいることも、 全ては積み重ねである」。ということで、 悲しいかな、不健康になった原因の多くも「継続は力なり」なのだから・・・笑えない。 さてさて、Tさん、前回あたりから整体後「この(首の)あたりが温かくなった」とか、 前回から御主人も整体を受けるようになったので、 先に受けて待っている時にも立っていて「なんか、体全体が温かい♪」とかと感じてくれるようになった。 この日は、「やってもらうと、首も軽くなった気がするし、この腰のあたりが軽くなる♪」などと、 随分と反応も良い感じ♪ 一方、ご主人は今まで見ていただけだったが前回初めて整体を受けた感想は「これは痛いわ・・・。 冷や汗が出た」とのこと。それでも気になっていた膝の痛みがだいぶ良くなったらしい。 2回目の整体となったこの日のご主人は、前回よりも痛くなさそうだった。 諸事情により来月から長野を一旦離れるとのこと。「それまでこちらにお世話になって、 そして、また来年3月、長野に戻ってきますので、 その時に私はストレッチを習います」とのこと。 そして、この日も御主人から嬉しい報告。 「脳梗塞の後遺症だからしょうがない」とお医者さんに言われていた、 頻尿や尿漏れなどが、 「こちらに伺ってから、尿漏れがなくなって、夜中に2度、3度と起きていたけど、 それもなくなって、お医者さんから出ていた薬もやめちゃった」そうだ。 その話は初耳! つまり、僕が「薬はやめた方がいいですよ!」と言ったわけではない。 自発的な判断が余計に嬉しかった。 「先生、私、薬やめちゃったの♪」と嬉しそうに話してくれた顔が印象的だった。というわけで、 お医者さんのイウコトを全て信じてたら命がいくつあっても足りない!(整体永世十段的格言) と思う今日この頃、みなさん、いかがお過ごしですか?


■久しぶりに整体に来られたTさん(60代・女性)。 2003年の11月中旬に初整体。 それ以来、たまに来て下さる。この日は、かなり久しぶり。 首ともも(大腿部)の裏から膝にかけて痛いとのこと。 整体が終わり「軽くなった」と言ってから「いつも痒(かゆ)くなるんです」と、 首の後ろから手を入れて 少し背中の上あたりをかき出した。 「普段、それだけ血行が悪いということなんですね」と本人。 いつも僕が言う台詞を覚えていてくれてたようだ。 そして、いつも帰る時に本人が仰る台詞は「姿勢も悪いし運動もしないからいけないんですよね」。


■「梨状筋症候群」ということで来られて 究極のヨガを習ってくれている Wさん(40代・女性)。前回から2週間ほどの間が空いてしまったが、 「だいぶ良い」とのことで僕も少し安心。 前は(仕事で)座ればすぐに痛くなっていたけど、 1時間位は大丈夫らしい。「まだまだ良くなりますよ!」と僕。 やっぱりカラダが柔らかいから利かせ方さえ覚えればかなりの使い手になりそう。まだこの日で6回目(いずれも60分の指導)。 そういえば、右足親指の爪の上半分が変だったのが、気がついたら綺麗になっていたそうだ。 「それもこの(ヨガの)お蔭かなぁ〜、と思って」と嬉しい報告♪ それは体の末端まで血行がよくなった証拠♪爪は本当に健康状態があらわれたりもしますからね。


2006年10月23日(月)〜27日(金)


2006年10月16日(月)〜20日(金)

■2004年の丁度今頃にウチに来られたMさん(50代・男性)。 Mさんの奥さん(50代)も究極のヨガを習ってくれている。 この日、奥さんは耳鳴りが治らないということで整体に。そして、ご主人は久々の復習に。 まず奥さんを整体。聞けば中耳炎にもなったそうだ。 小学校の頃周りに「中耳炎」の人は結構いたけど、 実は僕は「中耳炎」というのはどんな症状なのか知らなかったので奥さんにお聞きした(笑) 「耳の中が痛くなる」らしい。なんだ、それなら頸椎を矯正すれば治るな♪と思った。 だから、「ウチに来たほうが早く治りましたよ」と言うと、奥さんもそんな気がしていたそうな。 耳鳴り、めまい、頭痛などの主な原因は頸椎にある。(でも、頸椎+α) その後、奥さんは首のところだけ復習。 基本姿勢から指導をし直す事に。随分と変化している。というよりも、Mさん御夫妻が習い出した頃と 今とでは僕の指導の仕方も違ってきているのだろう。今は、本当に基本を大事に指導している。 奥さんを指導している後ろでご主人も一緒にやっていたらしい。 すると「随分とラクになった」というではないか。 ご主人もまた、最近、耳鳴りがして、めまいがして、頭痛がして、そして喉が痛くなった時があったらしい。 「だから、風邪じゃないかなと思うんです」と。 確かに風邪の症状のようだが、キチンとしたストレッチをしたら 「随分とラクになった」ということで、日々の疲れが取れていないせいも多々ありそうだった。 続いてご主人にも本格指導。その前に「調子はどうですか?(前に傷めていたところは)治りましたか?」 と聞くと、どうも歯切れが悪い。 ご主人はかなり熱心に2004年から続けていてくださるのだが、 僕が伝えたいこととは少々違う方向にすぐに行きがちなのだ。つまり、 一日の疲れを取る・自分のカラダを自分で治す。ということではなく、 どちらかというと昔、僕が散々やってきていたカラダを柔らかくするための ただのストレッチになってしまうのだ。 「時間はどれくらいかかっていますか?」と尋ねると「30分ぐらい」という。 どうやら、ウチの究極のヨガの特徴のひとつでもある、 ポーズ間のつなぎ目での「感情を殺す」=【余計なことは何も考えず、何も思わず、感情をなくして行なう】ということも、 キチンと伝わっていなかったようだ。 一方、奥さんは「嫌だから15分ぐらいで終わらせちゃう」というのに対して、 ご主人は、「少し休みながら」じっくり行なってしまうようだ。 このあたりは性格だからしょうがない。しかし、30分というのはかかり過ぎだ。 ちなみに、僕の場合だとショートカットヴァージョンならば5分位で終わってしまう。 みなさんに指導する時にお渡ししている最新プリント2006年度版(6枚)の内容ならば15分位だろうか。 時には、少しじっくり時間をかけてもやるが、それでも20分位。 それは、僕の場合はポイントを理解(した上に自分のカラダも理解)しているから早い。 つまり、ポイントを理解している人ならば時間はあまり必要ない。 近年の指導では、とにかく短時間でキチンと効果を出すというところが重要とされる! では、なにゆえ時間が短くなったのかという歴史を紐解くと、 そこには創始者の僕がただ単に面倒臭がりだからだ(究極の面倒臭がり屋さんなのだ!) しかし、短い時間で一日の疲れが取れるのならば、それに越したことがない♪(そう思いません?) 今までにいろいろな人に指導して来て思ったのは、 1年以上続けて使用してくれている人が少ないということ。 才能があった人も、ちゃんと使えていた人でさえ、 悲しいかな、いつの間にかやめてしまっている。 どうやら、この世は僕のような究極の面倒臭がり屋さんが多いようだ。 人生は長い。だからこそ、 その長い人生において死ぬまで上手く「究極のヨガ」を使っていただくためには、 できるだけ短い時間で済ませられて、しかもそれは効果的でなければならないと僕は考えた。 また、時間をかけて長くやるというのは実は筋肉的に考えてもあまりよろしくないことが自身の経験と 長年指導しての経験からも実証済み。 疲れを取るという行為にそれほど時間は必要ないというのが僕の結論だ。 時間をかけて長くやるとどちらかというと、筋トレの方向に向かい疲労が溜まるようだ。 だから、ウチのヨガは従来のヨガのように『ポーズを○○秒キープする』などということはしない。 また、従来のストレッチのように何秒間も筋肉をストレッチするようなこともしない。 短い時間で自分のカラダをコントロールするというところでも「”究極”のヨガ」なのだ。 ところが、Mさんの場合、ヨガでいうところの「横になる英雄座のポーズ」でも 「私はここで10数えるんです」というではないか。 これまたウチのヨガの特徴のひとつである時間あるいは数にとらわれずに「感覚でやる」という ことをすっかりお忘れのようだった。 また、あるポーズの時には、「イチ、ニー、サンと、イチで○○して、ニで○○して、サンで○○する」と 仰るではないか。「何か怪しいですね」と僕がいうと、 「間違ってはいないと思います」と自信ありげだったので、 それに関してそんな風に指導した覚えはないが、とりあえずやってみせていただいた。 やっぱり!残念ながら、全然やるべきことができていなかった。 そういえば、Mさん、以前も上半身のストレッチでも同じようなことをしていて、 腰と背中のあたりを痛めたことがあったな、と思い出した。 その時も「イチ・ニー・サンとやるのではなく流れるようにやる」ということで指導し直した。 以上のことから考察するに、Mさんの場合は、感覚ではなくて、 何かしらの決まりごとを自分の中に設定してやってしまうという性分らしい。 つまり、創始者の僕なんかとは違って、Mさんはキチンとした方なのだ。 僕も完璧主義の代表選手だが、Mさんはまた少し違う完璧主義者なんだろうと思う。 しかも、Mさんの場合、(一部では凄く)カラダが柔らかい。 完璧主義でカラダが柔らかいという二つの要素が合わさると、 中々僕が指導することが受け入れられない人となってしまう。 才能が仇となることも多い。そう残念に思う方のひとり。 指導が終わるとMさんは随分とラクになった様子。 いつもやっていることと違ったようで「これは見事だ!」と感心してくださっていた。 あとはMさんに『下駄を預ける』ことにした。


■前回のつづき。 今年7月初め頃から、お隣の県から来られているKさん(30代・女性)も、 あみちゃんの紹介でウチに来たひとり。 Kさんからは事前にこんなメールが届いていた。 『腰椎椎間板ヘルニア(L4L5)で1年と8ヶ月前に動けなくなりました。 ヘルニア自体はかなり前からあったと思います。 動けなくなったのがその頃で、 それから半年家からほとんど出られない状態で寝れず・働けず、 で民間療法のハシゴもしつつどうにか社会復帰はできました。 今、悩んでいるのは座ってはいられるけど、歩き続けられないこと。 10分程度歩くと徐々に徐々に坐骨神経〜下肢の足首まで痛み・しびれが出てきてしゃがむ・ 座る・止まるをしないと継続できないんです。 その程度で仕事や日常生活は送れていますが制限のある生活です。 私の目標は運動ができる体を取り戻すこと、痛みが無い日を1日でも得ること、なんです。』との内容。 そういえば、 以前、 治療家ノートに書いた 50代(男性)のこの方もKさんと同じように(確か)30分も歩き続けられないから、 休み休みになると言っていたのを思い出した。 仕事で転勤してしまったということもあり今年に入ってからは数回しかウチには来ていない。 流石に今では腰が痛くなって足を止めて、休むことなどはないという。 それに、いつだか忘れたが山に登っても休むこともなく全然平気だったと本人が一番ビックリして僕に話してくれた。 疲れたからというわけではなくて、痛くて歩き続けられないという感覚は、 ちょっと普通の人には中々わかってあげられない出来事だろう。 それだけ事体は深刻ということだ。 Kさんの場合、『運動はスノーボードとボディーボードで年中運動漬けの20代をずっと過ごしていました。』 ということだから、それらによって酷使して来たということも原因だろう。 さて、Kさんも究極のヨガを習い始めてから3ヶ月になろうとした頃には こんなメールが届いた『おかげさまで仕事中に痛みで立っていられないとか歩くのが辛いというのがかなり緩和されてきました。 目覚めのだるさやしんどさも無く、膝裏・もものつっぱり感もなくお尻周辺の楽な感覚に喜んでます。(両親も喜んでくれてます) 以前は目覚めと同時に痛みを常に感じて行動してました。』とのことで腰の方はだいぶ良くなってきていたのだが・・・。 ちなみに、Kさんは確か習い始めて1ヶ月ほどだったと思うけど、 僕が『首と脚のストレッチを見ればその人の実力がわかる』と言っている内のひとつ、 脚の方は「完璧!」と思わず言ってしまったくらいの落ち着いた出来だ。 まぁ、ほとんどの人はこの時は痛いから中々「完璧」には出来ていない。 大体、ここで落ち着いて出来る人というのは見込みがある。 ところが、Kさんの場合は、その”対”になるストレッチが症状のせいで思い通りできない。 結局は、何事も、表裏、陰陽のバランスが大事になってはくるので何とも残念なのだが・・・。 さて、そのKさんこのまま順調に腰が治っていくだろうと思っていたら、なんと 今度は首を”やっちゃった”。どうやら、原因のひとつはヨガでいう「鋤(すき)のポーズ」らしい。 そういえば、僕の友達のワダチャンもつい最近「鋤のポーズ」だったか「肩立ちのポーズ」で 首を「やっちゃっいました」とSOSの電話が来た。とりあえず、ワダチャンの場合は 自分で1週間ほどで治せたらしいので一安心。 ちなみに、首を治せるということは中々の使い手という証拠!Kさんの場合は、 手指にシビレが出ているということで症状は酷い。こちらの事体も深刻だ。本当に”やっちゃった”状態。 痺れが出てる場合は治すのが本当に大変になる。もちろん、時間もかかる。 というのも僕自身にも似たような経験がある。 僕の場合はシビレが出る1週間前に筋トレによる筋肉痛だろう(?)、まず、左上腕二頭筋が夜中から 痛み出し、次の日には「両上腕二頭筋チョー痛い。」の記述。その数日後、重たいものを 長時間に渡り持ち運んだせいで、翌日には、左手と左肘にシビレが出た。神経の番号は「C8―C7―C6」。 また、その翌日には、「首が痛くなる ●●右●●制限」と自分で記してある。 それから2週間後の記述には「午後あたりから特にC8シビレ 感覚がないような感じ」という 短い文と、掌(てのひら)と神経(C8)のイラストが書かれてあった。ちなみに、C8とは、薬指と小指の神経の番号。 Kさんの場合も最初は僕と同じ「C8―C7―C6」にあって、その後、C7(中指)とC6(人差指)になったようだが・・・。 さて、僕のシビレ体験の記録は、そこから記述が途絶えて、 7週を過ぎた頃にまた、「左手のシビレ昨日の筋トレ後からだいぶ良いようなカンジ©」と最後には ハートマークがついていた。そのことからも、相当良くなって来たという喜びがわかる(笑) ちなみに、シビレがあっても僕の場合はストレッチはもちろん筋トレもベンチプレスなどガンガンやっていた。 最後の記述が丁度、シビレが始まってから9週目のこと「手のシビレだいぶ良くなってきたよ。」とのこと。 それ以降、この症状に関しては何も書かれていないことから、だいたい完治まで9週間がかかっているみたいだ。 当然、僕はお医者さんなどにはかかっていない。しかし、当時『もう一人自分がいて、首の矯正してくれたらなぁ〜』と、 この時ほど思ったことはなかった(苦笑)他の、整体師やカイロプラクターなんかはちっとも信用ならないし(爆) という自分の経験もあり、 Kさんにも「シビレまで行っちゃうと結構治るのに時間がかかるよ」と伝えてある。 しかし、Kさんは僕の整体が受けられので「(9週間より)もうちょっと早く治る」可能性があることも話してあるが、 こればかりはintroduction2 自業自得のところにも書いたが、 筋肉の質によっても治る速度は違ってくる。 思うに、Kさんの場合は、あまり良い筋肉の質ではないのかもしれない。 というのも、今回、完全にやってしまう前に、 ウチの筋トレで指導している腹筋(運動)で、 首をおかしくしてしまったりもしていたからなぁと今になって思うわけ。 過去、何人にも腹筋も指導して来たがそういう例はなかったと思う。 そういえば、ひとりKさんと筋肉の質というか症状が似ていた人を思い出した。 Mさん(40代・女性)。 この方も今年の6月頃。仕事で重いものを持って歩き回っていたら首をおかしくしてしまったらしい。 シビレまでは出ていなかったかもしれないが、このMさんの腰とKさんの腰の状態がすごく似ていることに 気付いた。二人とも初めの頃、整体中泣きそうなぐらい凄く痛がっていたなと(泣いてたかな?)。 Mさんは6月以降、来ていないけど、首は治ったのかな?そして、究極のヨガも頑張って続けているんだろうか? そういえば、Mさんもスポーツウーマンだ。 なんか二人とも真面目すぎるような気がする。そんなところも似てるかも。 だから、自分の体力以上のことを頑張り過ぎて、 普通そこまではならないだろうというところになっちゃうのかも。 結局、「速度計算」があってないんだよね。 自分の体の状態、または体力。それに一日の疲れがあって。 それに見合う、ストレッチが必要となるんだけどね。 その「計算」があってないと、疲れが溜まって自分のカラダが壊れていることに気付かなかったりしちゃう。 あと、BIBLE 総括■マスターへの道のり■に書いてあるんだけど、 『B最悪の状態にしないことを覚える。』ということの本当の意味は、 最悪の状態にすると、やっぱり凄く凹むんだよね。場合によっては泣きたくなるくらい。 本当に人間って弱いからさ。僕なんかも、いつ治るかわからない怪我とかこれまでの人生で いっぱいして来てるから、そんなのは懲り懲りなわけ。 だからこそ、健康で「平凡」生きたいなと思っていた。 (その平凡が難しいんだけどね)つまり「安定」したカラダとココロを手に入れたいと、ずっと思ってたんだよね。 それには、まずは「ミスをしないこと」が大事。(もしくは「ミスを少なくすること」) 本当にこの世は一歩(僕の好きな将棋で言えば一手)間違っちゃっただけで、 大変なことになる。 しかし、なっちゃったものは仕方がないので、 次にやらなきゃならないのは、これ→『C最悪の状態からも修正できる心とスキルを覚える。 (自分で自分の体を治すことができるようにする)』ということなんだよね。 とにかく頑張って治すしか道はないので、Kさん頑張ってね!(Mさんも!)


あみちゃんの紹介でウチに来たという方は多い。 ありがたいことだ。 Mさん(20代・女性)もそのひとり。今年7月の終わり頃に来て整体を4回受けたあと8月終わり頃から 究極のヨガも習い始めてくれている。 このMさんの悩みは、頭痛と腰痛(右側)だったが、かなり早い段階から「調子は良いです」と言っていた。 しかし、Mさん「牛の顔のポーズ」がキチンと出来ない。背中でちゃんと腕が組めない。 だからといって体が硬いわけでもない。 「Mさんなら、これぐらい普通に難なく出来なきゃ」と、僕に最近ずっと言われ続けている。 とはいえ、「調子が良い事」が何よりである。それでも、先週あたりに久々に「腰が痛い」と言っていたので、 どうしたのか尋ねたら、「最近、(子供に足の上に乗っててもらって)腹筋を始めた」というではないか。毎日やっているというではないか。 やっぱり調子が安定して来るとほとんどの人が意欲的になって、次に進むのが筋力トレーニングの世界だ。 筋肉をつけたい!・筋肉を鍛えたい!となる。とても良い事だ。 「腹筋(運動)はね、やり過ぎると腰に来るよ。 だから、(最初の頃は)毎日やらなくてもいいよ。(筋肉が出来て)慣れてくれば毎日やっても大丈夫だと思うけどね」 とアドバイスしながらも、そういう場合は”この”ストレッチが大事ということを指導。 「で、(毎日、腹筋)何回やってんの?」と聞いたら、「10回(苦笑)」とのこと。・・・ まぁ、Mさんの場合、まだ利かせ方はそれ程でもないが、とにかくスジが良いことと、 サボらないでやっていて、更には「調子がイイ」というところで、ホントに手が掛からない内のひとり。 実は、Mさんのお母さんのUさん(50代・女性)も同じ日に揃って初めて整体に来られて4回受けたあと、 娘さんよりは一足先に8月の初め頃から究極のヨガを習い始めている。 Uさんは、腰、膝、足首、左手首、左手薬指(しびれ)、五十肩と、もう全身が調子が悪いと言っていた。 今までも色々なところに通っていたらしいのだが、 あみちゃんに「”治してもらおう”などという思いは捨てて、自分の体は自分で治すべき」 というような事を言われて、「”なるほど”!と納得して」ウチに来られたという。 前述した通り、また本人曰く「全身が悪い」ということで、 最初の頃は整体での肩の施術があまりにも痛くUさんは毎回涙を流していた。 僕の整体は(真に)健康な人が受けた場合は、全てが”気持ちいい”だけで終わってしまうが、 やはり、健康でない人が受けた場合は残念ながら”とにかく痛い”のだ。 そんなことを痛がる人に話しても、中々信じてはもらえない。Uさんの場合は今でも整体も受けているが、 現在は痛がることがない。ましてや、最初の頃のように 痛くて泣くなんて事はないので僕も安心して思いっきりやれている(笑) もちろん、そうなるには本人の努力なくしては上手くことは進まない。 実は肩を治すのは難しい部類に入る。 Uさんの場合は、娘さんとは違って、どちらかと言うと手がかかる内のひとりだ(苦笑) それでも、素直な性格は娘さんと一緒。「痛くてもやる!」ということと、 「痛いからといって、苦手意識を持たないこと!」という僕の厳しい指導のもとでも頑張っていた。 そのためか肩も早い段階で良くなっていった。 ところが、いつも調子を尋ねると、 「全体的に調子が良くなったんですが・・・」と、毎回のように、そのうしろに言葉が続く。 こちらが治ったかと思うと、今度はこっちに出たりといった具合だ。 ところが、実はどれも大したことないものばかり。ただの筋肉痛であったりしたこともあれば、 「その場合は、このストレッチをやれば治りますよ」とやらせると 「あっ、ホントだ♪治りました」で済んでいる。Uさんの場合、サボることもないようだが、 どちらかというと、ただひと通りのストレッチを本人曰く「一生懸命にやっている」だけで、 体との対話がない。つまり、いつも同じ調子でやっているだけだから治らない。 自分ひとりではまだ治せないということだ。それでも 「前だったら、こんなことになったら、治るのに3ヶ月はかかっていたけど、 それに比べると今では随分治るのが早くなったなぁ〜と思います」とのこと。 ところが、僕が指導すると、その場で「だいぶ良くなりました」とか「治りました」とこうなる。 つまり、ただ単に、患部に対してまだまだ利かせ方がお上手じゃないというだけ。 Uさんはまだまだ「安定」してくれない。「実はこのストレッチには性格も出ますよ」と僕が言うと、 「いやだ(苦笑)性格までわかっちゃうなんて」と笑っていた。 そして、「私、サザエさんみたいなんです!(笑)」と本人。ということで、Uさんに まだまだ安定はなさそう。そして、面白い小ネタがこれからも飛び出しそうな来週のUさんでした(笑)んがんん。 安定しないといえば、もうひとりあみちゃんの紹介で 今年7月初め頃から、お隣の県から来られているKさん(30代・女性)。Kさんのことを書いたらこの項がまた長くなりそうなので次回にしておきます。


■この日は「ちょっと痛いので”ファ○○ン”のサポーターをしてきた」というWさん(40代・女性)。 一日中座りっ放しでパソコンでお仕事をされているという。 1年ほど前から座っていると左のお尻の下から腿の裏側が痛むようになり、 鍼の先生には「梨状筋症候群」と診断されたそうだ。 究極のヨガ指導は週一でこの日で5回目。 初めて整体に来られた時は、目の充血も酷く「真っ赤」だったが、最近ではお友達にも 「変わったね」と言われるほどの変化があり、本人曰く、 目や肩周辺などは疲れが自分でも取れるようになって大分良いそうだ。しかし、 お尻〜左足にかけてはほとんど効果がないとのこと。左足だけは軽く痺れて冷たい時もあるそうだ。 だからといって「サポーターは全然意味ないですよ!」と僕が言うと、少し驚いていた。 以前、行ったカイロプラクティックのところでもそれを扱っていたから有効だと思っているようなところもあるらしいが、 ウチにも昔、よくファ○○ンさんから商品を扱いませんかというようなダイレクトメールが送られて来ていたが、 「それを扱っているようなところは、”(治療家として)私は治せません! どうすることもできません!”(だから、ファ○○ンをつけて下さい!)と言っているようなもの。 残念ながらそれをしたからといって、何の意味もないし、当然治ることもありません」と今日も僕は朝から毒舌全開!(笑) それを聞いて「スポーツ選手なんかよくつけてますけど・・・」と仰るので、 「スポーツ選手だからといって健康で調子が良いとは限らない」のです。 とにかく、ウチで究極のヨガを習う方には、 シンプルでナチュラルに生きて欲しいと思っている。だから、「サポーター」も「腰痛ベルト」なんかも必要ない! 「思い切ってやめて下さい!」と指導している。 また、鬱病や不眠症などで薬を服用している人にも同じように、思い切ってやめるようにと僕は言う。 ただ、やめる・やめないは本人の自由だ。完全に依存してしまっている人は中々やめられない。 実は思い切ってやめている人ほど良い結果が、しかもそれは早い段階で出ている♪ とにかく、ウチのやり方は、ある意味、ハイリスク・ハイリターン。 何かを得るには何かを失うことがある。話をWさんに戻す。Wさんはかなり体が柔らかい! スジも良い!『何がいけないんだろう?もっと効果があっていい!』そう僕は最初から思っていた。 Wさんに、自分の症状を改善するのに何が大事かを尋ねてみた。すると、やはり思い違いがあったようだ。 そのあたりはみんなが間違うところだからしょうがない。 ストレッチの時に「痛いところに意識を集中して効かせてみて下さい」と指導すると、 随分と軽くなったみたいだ。やっぱり、Wさん、利かせ方が上手い。 また、ヨガでいう○○○のポーズでは「もっと●ってみましょう」というと、 『これ以上は無理』ということだろう、「えぇーーーっ、、、。」と言って 少し戸惑いながらもその通りやってくれた。本人曰く「ここまでは(家では)やれてなかったかも」とのこと。 僕の要求通り出来る人と、痛いからとか、怖いから止めちゃう人は 自分ひとりになった時は、もっと甘いことをやってしまうことになる。 僕の前でやれないようでは、当然、ひとりの時になんか自分に厳しくできないことになる。ここが大事なところ。 そこに気付いて欲しい!Wさんの場合はそれが出来るのであとはひとりの時に同じことをすればいいだけだ! 「梨状筋症候群」なんて呼ばれているものは、人間だったら誰もがなり得ること。当然、僕もなる。 それを僕ならどうやって治しているか。ただ、それを皆さんには教えているだけだ。 帰る時には「随分とラクになりました♪」と言って下さった(^^  というわけで、サポーターなんかは本当に意味がない! Wさんならば、もっと効果を出せて良いと思っている。 そういえば、この日は腰はだいぶ良いと言ってたな。 合言葉は、シンプル&ナチュラルです!


■「調子はどう?」といつものように聞いてみた。 「すこぶる快調です!」と答えてくれたNさん(20代・女性)は、 昨年、初めて整体に来てくれた。二度ほど受けてそれ以来――。 あれから1年と3ヶ月ちょっと経過していた今年9月のある日、Nさんから電話が来た。 「ヨガを習いたい」とのこと。 しかし、既に1年以上のブランクがあるので、もう一度、初回料金で整体を受けて もらってからのスタートとなった。 Nさんは、昨年、初めてウチで整体を受ける3ヶ月前にMRIを撮ったらしいのだが、 軽くヘルニア気味だったそうだ。 腰の痛みもそうだが、背中側(肩甲骨周辺)の違和感も、全て左半身に出るとのこと。 究極のヨガを習い初めて今週でウチに来るのは8回目。 まだ5週間しか経ってない! 同じ長野県でも、自宅からこちらまでは1時間ほどかかるらしいので、 ちょっとばかり遠い所から習いに来てくれている。 遠方の方の場合、あまり何度も来れないと思うので、1回の指導時間を通常(60分)よりも長く、 1時間半から2時間位はなるべく取ってあげるようにはしている。 Nさんの場合、整体は受けないで自分で治すということなので、その時間はまるまる指導に当てられる。 習い始めの第一週は、週に2回(2時間ずつ)。第二週は1回(2時間)。 第三週は2回(1時間ずつ?)。そして、第4週からは週1回ペースで30分ほどの指導。 Nさんの上達は早かった♪ Nさんはそれほどカラダが柔らかいというわけでもないし凄く硬いわけでもないが、 理解が早い。そして、『そつが無い』。つまり、無駄がなく、手落ちがない。 ほとんど世話のかからない、という印象。 僕に調子を聞かれて、「すこぶる快調です」と間髪入れず言い切れる人は中々いない!!! とにかく、ミスが少なく安定しているので、随分と僕も安心していられる内の一人。 とはいえ、Nさん、最近は座ることが多いせいでお尻の下が痛くなるらしい。 ちなみに、世の中ではそのような症状を「梨状筋症候群」と呼ぶらしいね。 Nさんの場合、朝起きた時は良いけど、車に乗って出かける頃には、 少し痛むらしい。そして、一日中座っていることが多いと来たもんだ! しかし、朝から痛いようでは、まだまだキチンと疲れが取れていない証拠! というわけで、Nさんに「そういう場合どれをやれば治ると思う?」と聞いてみた。 残念ながら正解ではなかった。 「普通はね、みんなそれだと思うんだよね。。でもね、大事なのはこっちね」と教えると、 「これかぁ〜」とNさん。多分、Nさんならばこれで理解できたと思う。 というのは、Nさんは、ほとんどサボることもなくやっているらしいのだが、 寝ちゃってやらなかったこともあったという。 そんな折にウチの掟を破って(笑)「朝だけど、ちょっとやっちゃおうかな」と ヨガでいうところの「○○○のポーズ」をやったら随分とラクになったらしい。 おまけに肩甲骨のところもラクになったそうだ。 自分である程度使えるようになったら掟破りも構わない。 いつまでもカタチに・・・、つまりこの場合は掟に縛られることもない。 僕がそう話たわけでもないが、Nさんはそのあたりの判断も自分でできているところが素晴らしい! この日は、ひと通りの指導が終わると、 筋肉のことを聞いてきた。というのも、多くの女性の悩みでもあろう、 お腹からお尻、太もも周辺の「お肉」が気になるらしい。だから、筋肉をつけてどうにかしたいとのこと。 ちなみに、その辺りの脂肪は一番最初について、一番最後に取れる場所と言われるところ。 疲れが取れて調子が良くなってきたこともあってか筋トレにも少し興味がありそうだった。 というわけで次回は、腹筋・ヒップリフト・背筋なんかを指導予定。 ←これぐらいは究極のヨガを習っている人にも、 おまけで指導する場合がある。(希望があれば指導しますよ) Nさんならきっと筋トレしても筋肉に上手く効かせられそうだ。結局、ストレッチも筋トレも筋肉に効かせるという意味では全く同じ。 そういえば、仕事の都合で最近は来ていないが、腰が痛かったり猫背のせいもあり背中に疲れが溜まってしまうという肉体的悩みと、 精神的な面でも、確か「自分を変えたい」と言って究極のヨガを 今年習い始めたNくん(20代・男性)もNさん同様、聞けばいつも「調子はいいです!」という安定ぶりだった。 Nくんも上達が早くて全然世話がかからなかった。 そして、自分のカラダをある程度コントロール出来るようになったら、 次は筋トレもやりたいということで指導したが、 彼はこちらもスジが良かった。(初整体から、ヨガ、そして筋トレに進むまではわずかひと月ちょっと!!!) とにかく、ストレッチも筋トレのどちらも利かせ方が非常に上手かった。 ちなみに、Nくんは前屈しても指先がやっと床に届くぐらいだったと思ったので、あまりカラダが柔らかいというわけではない。 だから、筋トレ前の準備運動として取り入れている太陽礼拝なんかも少しやり辛そうだったように思う。 ここ数ヶ月はご無沙汰だけど「Nくん最近は調子はどう?」(^^ 


■平成16年5月末に脳梗塞で倒れたTさん(60代・女性)。 今日が4回目の整体。 昔から頭痛が酷かったようで「死にそうなほど痛い時があった」という。 初回時に頸椎を検査すると、 C0―C1間(後頭骨と頸椎1番の間)には酷い圧迫があった。これでは脳に血液が供給されづらいはずだ! だいたい、頭痛(偏頭痛)持ちの方はここの圧迫が酷いのだ。それらをひとつひとつ矯正。 それに加え、Tさんも例に洩れず、首すじから肩にかけての筋肉がかなり硬い。 3回目の整体後からは「首が軽くなった」とちゃんと本人にも実感があるようになってきたので少し安心。 4回目のこの日はC0−C1間の圧迫も全くない上に、C7からC1の間もだいぶ良い状態であった。 この日も、「首が動かしやすくなった。回しやすくなりました」とのこと。 だいたい、こちらの感覚と本人の感覚は一致するものだ。 以前、お客さんでこういう人がいた。「自分のカラダは自分が一番よくわかる!」と、 突っ張った考えの方。つまり、「(この痛みや辛さは)あなたになんかわからないでしょ!」と 言いたいらしい。 僕はこういう人は相手にしないようにしている。 もう、本人が仰る通りわからないふりしちゃう(苦笑) 但し、僕の場合、実際カラダを触らしてもらえれば、 そこにはその人の筋肉の質から、体の使い方までの完全なる履歴が残っているので 実は僕の中にはかなりの情報が得られる。 まぁ、それがわからなければ、途方に暮れて治せないことになるでしょ。 もうちょっとこの話を続けると、 上記のような、突っ張っちゃう方にも理由がある。 その理由の前に「自分のカラダは自分が一番よくわかる」とか 「他人にはわからない」というのは、実は裏腹な本人の切ない気持ちの表れ。 つまり、本音は「誰かこの気持ちをわかって!」つまりは「誰か治して!」と言っている。 人間の心理として、 実は、意識して強調したいことの●●にこそ、意識しないで重要なことを喋っているもの。 そうじゃなきゃ、わざわざウチのような整体屋に来ないでしょ。 自分のカラダは自分が一番よくわかってるんだったら、 「来なきゃいいじゃん!」と突っ込まれかねない(苦笑) 本当に自分でわかってたらそこまで悪くして来ないからね、とも突っ込みたい(苦笑) さて、その突っ張っちゃった一番の理由というのは、多分、僕の整体が「痛い」から(苦笑) これもアートセラピーハウス流の心理学のひとつ(笑)つまり、 ハッキリ言うと、その痛みから逃れるための単なる「言い訳」に過ぎない。 だから、僕はこういう人は相手にしない。 と僕も今、突っ張ってはみたが、実はその方はその1回だけで来なくなってしまった。。(苦笑) 実際は、僕が相手にされなかったわけだ(トホホホ)かなり話は脱線してしまった。 結局、悪いところを治すという過程では、痛みを我慢しなければいけない局面があると 思っていてもらった方がいいのだが・・・。さて、この脳梗塞で倒れて以来、 手足が思うように動かなくなってしまっているTさんも、最初は物凄く痛がっていた。 僕が施術しようとしても、不自由な手で精一杯のチカラを振り絞ってはねのける。 だから、それにしたがって僕もそれ以上はしない。 というより、こういう人は相手しないようにしてる。 とりあえず、痛みに耐えられない人には僕の整体は通用しない。 本人がそれを選択したのだからと思って近年の僕はそこでは諦めることにしている。 ただ、施術後にお説教(笑)「痛みというのは慣れるから。辛いだろうけど、 息を吐いて落ち着くこと。それが出来ないようじゃ中々よくはならないけど・・・」という感じで 毎回お説教ね(笑)するとTさんは「先生、私、頑張るからお願いします」というわけ。 その言葉通り、3回目の整体の時に少し変化があった。 いつもならば、痛くてジタバタするところで少し落ち着いて耐えることが出来るようになっていた。 その日は、整体後にTさんに「先生、私、変わったでしょ!」と自信満々で言われたんだけど、 ○○の奥の筋肉を施術する時には、いつものように手ではねのけられたし、 昨年の暮れに打撲して更に動かなくなってしまったという左腕の施術は 今回も痛がってほとんどやらせてくれなかったから、 「変わったでしょ♪」と言われたって、 「まぁ、ちょっとね。でも、まだまだ全然ダメ!」と更なる檄を飛ばしておいた。 そして、迎えた4回目の整体。あれほど酷かった頸椎が良くなっていたのは前述した通り! 本人も椎骨動脈の圧迫を指摘されたことを気にして首を回したり、 横に倒したりなどの運動をするようにしているらしい(偉い!) そして、今回はなんと施術中1回も手ではねのけられる事もなく、 ほとんど動かなくなっていて硬い左腕の施術も少しできました!!! まぁ、かなり痛かっただろうけど、落ち着いて我慢してくれました!!!  本人曰く「1回目(の整体)は怖かった。 2回目は痛かった。3回目は少しわかってきた。4回目は少し慣れてきて落ち着けた」とのこと。 いつも、付き添いで来られているご主人曰く「こちらに通うようになってから、 あまり”寒い、寒い”言わなくなった。それと頭痛と頻尿に悩まされていたけど、それもなくなって、 特に頭痛には悩まされていたけど、ホントそれはなくなったな。最近、”痛い”って言わないな」 と整体が終わった奥さんの方を見て言った。「そう!頭痛がなくなったの!」とご本人。 そして、Tさんは、いつもこのくらいの時期になると電気毛布を使うらしいが 「今年はまだ使ってないんです♪」とのこと。 「まぁ、それだけ血行が良くなってきたんだな〜と思って」とはご主人の弁。 実はTさん、この日はウチに来る時は随分と足取りがいつも以上に悪いように見えたので、 僕は「今日は調子悪そうですね」と聞くと、ご主人が「今日は非常に調子悪い!」と言った。 ところが、整体して体を触ってみると、1回目の整体の時はガチガチに硬かった背中の筋肉も 随分と柔らかくなっていた。そして、首も良い。調子が悪そうなわりに、 何故かこの日は「今までで一番良いですよ!前回よりもまた良くなっていますよ!」というのが僕の印象だ。 そう言ったらね、Tさん喜んじゃってね。いつも僕は厳しいことしか言ってないから(苦笑) 「よし、頑張ろう!」だって(^^ この日は、食事のことについていろいろアドバイス。 それというのも、カラダの状態は随分と良くなっているわりに、 足取りも重く元気がなさそうな感じだったので、 「Tさん、お腹空いてない?」と聞いてみたわけ。 僕の場合、お腹ペコペコだともう死人のようになるから。全然、喋らなくなるし(笑) でも、Tさんの場合はあんまりお腹が空く感覚はないらしい。 ここで僕は「喉が乾くという感覚がなくなる人がいるけど、それはよくないこと。 特に女性に多いけどね」と比喩として喉の渇きと水分補給の話と空腹論を展開。 また、食事の話になったのは、ある施術をしている時にTさんオナラが出ちゃったわけ。 まぁ、それは実はしょうがない。結構、お年寄りは施術中オナラしちゃう人も多い。 多分、若い人だと我慢出来るんだろうけどね。 というのもオナラが出やすくなっちゃうような施術だから気にしなくていい♪ しちゃった人は恥ずかしいだろうけど、僕は慣れたもんですよ。でも、大きい音には 流石にビックリするけど(笑)それと、あまりにも臭いのは困るけどね(笑) ちなみに、僕の場合、ダイエット時期には低脂肪乳&プロテインなどを多く摂取するために オナラは殺人的な異臭を放ちます(((爆))) その他にも、 例えば、首を矯正するとお腹が「グゥ〜ッ」と鳴り出す人も多い。それはお腹が空いてるからとかじゃなくね。 また、男性なんかだとある施術中に勃起しちゃったりもする。 でも、これらは本人にはある程度まではコントロール可能だけど、 コントロールできないことも多い生理機能だからしょうがないわけ。 結局、整体して血行がよくなってあらゆる所で活動が始まるから(^^ で、Tさんのオナラは全然臭くない。無臭♪だから、「あんまり、たんぱく質とか摂ってないですね」と 聞いたら、 ご主人が「中性脂肪が増えてきちゃったからあまり肉とかは摂らないように指導されている」とのこと。 ほとんどは野菜が中心らしい。また、あまり食べないらしい。 「野菜なんていうのはいっぱい摂っても意味ないですよ!」というのに始まって 「不健康な人ほど食事に気を付けて、(健康を)食事に託すけど、本当に健康な人は・・・」 という僕の「食」論を展開(笑)食論と筋肉と脂肪の関係の話など。 今回は随分と長くなったので僕の仰天「食」論は割愛。 Tさん、帰る時は「ちょっとお腹が空いてきたみたい(^^」だって。


■先々週から究極のヨガを始めてこの日が4回目のTさん(30代・女性)。 ウチに初めて整体に来たのが98年5月らしい。 あれから8年と5ヵ月ほど経っているんだなぁ。このTさん、かなり慎重な人。 というのは、まず1回目の指導後から、2回目の指導までに1週間ほど間があったのだが、 その間、自分ひとりでやって間違っていたら困るからと自宅では全くやらなかったらしいのだ。 つまり、せっかく習ったのに六晩も何もしなかったという慎重ぶり。「それでは意味がない」と諭す。 ウチのヨガはいかに人生において使いこなせるかが大事だからだ。 自分でやって変な風になったりの「失敗も良い勉強」なのだ。それを怖がっていたら 「本当に悪くした時に自分で治せないので意味がないよ」と諭す。 「Tさん、完璧主義だね。僕もかなりの完璧主義だけどね」と僕の完璧主義論を展開してみた(笑) ウチでは僕のように完璧主義の人には『いい加減』になってもらうように指導している。 実は、完璧主義の人というのは完璧主義すぎて要領が悪いのだ。 少しいい加減になることで随分と実用的スキルがあがる。 また、完璧主義ほど不測の事態に脆い・・・僕がそうだ(苦笑)。 実用的と対極にあるのが従来のヨガだ。 従来のヨガというのは、僕に言わせれば、型稽古で実戦的ではないと思ってる。 だから、ヨガをやっているのに、頭痛が治らない、生理痛が治らないというのはよく聞く話だ。 それは型稽古だからだ。生活においても人生においても本当に必要なのは 型稽古や約束事なんかではなく実戦的で実用的でなければならない! 昨今のヨガブームでヨガをやっている自分というものに心酔してるだけの人も 多いんじゃないだろうかと推測している。 さて、話を戻す。 Tさん、ところが、この日も、 自分でやったら仙骨が変になったので、○○○のストレッチをやったら変にしそうだったから、 「それは抜かしてやりました」とのこと。 それを聞いて僕は「バランスが大事だからそれはしない方がいいよ。そして、 そういのもこれからは自分で治していかなきゃならないからね」。 Tさんは「○○のストレッチの時に伸ばしすぎたのが原因じゃないかと思う」と僕に話してくれた。 そうやって、「原因を探ることはとても大切なこと」。 その次に大事なことは「どのストレッチをやれば治せるのか。と考えることだよ」と指導。 するとTさんは「これかな?」と自分なりの考えを示した。 でも、残念ながら「そういう場合は、これだよ」。さて、こういう時に、 まったく見当違いなことを考えてる人は何も理解していないから、結局使えない人となる。 Tさんの考えは僕と違ったのだが、 僕が「これだよ」と言ったのには「あぁ!」となんとなく感覚で納得して理解してくれた様子。 だいたい、こういう人は伸びる。まぁ、Tさんの場合は、今まで自分なりにストレッチなどを 実践してきたので、今度は僕がキチンとしたことを指導すれば、過去の経験が活きて来る展開が作れる。 実際、「その変になった仙骨(実際は、仙腸関節)を治すつもりでこれをやってみて」とやらせたら 自分で治せてしまった。というわけで、「そういう場合はこれで、左右の○○を意識してやれば 自分で治せるよ♪」と指導。「ここ(アートセラピーハウス)でやると カラダは軽くなる」とTさん。Tさん、あとは失敗を恐れずに経験を積めば中々の使い手になりそうだ。


あみちゃんちへ出張ヨガ指導。最近、調子が悪いとのこと。 ヨガレッチはほとんど出来ていないらしい。そんな中、この間、パパとココちゃんがお風呂に入っている隙に、集中してやってみたところ、 終了後、とっても元気になってしまったらしい。「やだ、私使えてるじゃん♪」とその時に自分の実力を再認識、確信したらしい。 実の所、中々、あみちゃんのように自信ある言葉を聞けることも少ないので、指導者としてはとても嬉しい。そして、 次の日の朝も、「あぁ、この感じ♪この感じ♪」と久々に疲れが取れた朝を迎えた感動を話してくれた。というわけで、その話を聞いて僕は あみちゃんがヨガレッチしている間は、ココちゃんの相手をしていて全く指導はせずに、ただコーヒーとリンゴをご馳走になって帰ってきました(笑) ちなみに、あみちゃんのヨガレッチの所要時間は10分とこれまた素晴らしい!


■「私のように体が硬くても大丈夫ですかね?」とTさん(50代・男性)この日は2回目の整体。 現在、腰痛が酷く仕事にもかなり影響があるようだ。だから、前回の整体後、「本当に治したいんであれば究極のヨガを習った方がいいですよ」と おすすめしておいたのです。 ウチに来たキッカケは、同じように酷い腰痛で数年間悩まされてきたが、ウチで究極のヨガを習って 大分よくなったお客さんからの紹介。 ホームページに載っている写真を見て 「とてもあんなのは出来そうにない」と心配顔。 写真を見ただけで本文を読んでくれていなのかと思って 「あそこに載せている写真はデモンストレーションで実際に指導しているのとはちょっと違いますよ」と説明。 「(通常のヨガみたいに)ポーズなんかとってても(腰痛は)治って行きませんからね」というと、 「そんなことが書いてありましたね」とTさん。なんだ、ちゃんと読んでくれているんだと少し安心。ところが、 写真のを真似したら「ここんとこが痛くなっちゃってね(苦笑)」とお腹を指した。 う〜ん、どれを真似したかはあえて聞かなかったけど・・・、やっぱり本文を理解してくれてなかったみたい(苦笑) 奥さんにも「大変だったら整体だけにしておいたら」と言われて来たようです。 「遠くだからあまり通えないから」と一応、ヨガを習ってなんとかしたい気持ちはあるらしい。 Tさん、整体後は「(体が)軽い」と感じてくれているようなので、 それと同じ効果があります。というわけで、ウチのヨガは体が硬いとかは関係ないのです。 とにかく、体の疲れを取る方法として、キチンと一から指導して行きますのでご安心を!


究極のヨガを習い始めてからそろそろ3ヶ月となるSさん(50代・男性) 「調子はどうですか?」と聞くと「あんまり良くない」そうだ。 どうもSさんの場合は、波があって安定しない。そういえば「だいぶ良い」「まだ、痛いけどだいぶ良い」と、 今回の「あんまり良くない」の3パターンがある。それの繰り返しで、進化がない。 体は随分と硬い。下半身はそうでもないが上半身はかなり硬い。 「サボることはありますか?」と聞くと、「ゴルフをやった後は、痛いからやらない」という。 それじゃあ意味がない。「そういう時ほど、頑張ってやっていかないと、疲れが溜まるスピードは凄く早いですよ!」。 実はSさん復習指導をしていても、痛くて途中でやめてしまう時がある。 「もうちょっと頑張らないと」と励ましてもダメみたい。 波がある原因、進化しない原因はそういうところになる。 そこを何度も注意するが、どうも痛いのは苦手らしい。 また、痛くて顔をしかめることと、痛くて目を瞑ってしまうことも何度も注意するが、 中々、落ち着いて冷静に対処できないようだ。結局、痛みに負けてしまっているので、 ヨガもただ「ただやっているだけ」になっている。 「なんとか自分で治そう」という気概がとにかく足りないことが欠点。 そういえば、痛いからだろうが呼吸の仕方も悪い。特にこの日はそれを感じる。 痛いから吐けない。吐けないから息があがる。息があがるから疲れる。そして、この時期でも汗をかく・・・。 とにかく、痛くても落ち着けないことには始まらないのだが・・・。 また、呼吸の仕方から再度指導してみるかな・・・。




SIDE-A ガイド

MY LIFE SPECIAL 2006

SEITAI EISEI JYU-DAN
TANAKA RECORDS

athojapa a Go Go!!

SIDE-A ガイド  

HOMEGUIDEBBS
ガイド
整体ストレッチ(ヨガ)筋トレ

ガイド   ガイド    ガイド

俺たちは整体使だ! カラダバカ一代