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アートセラピーハウス・ガイド
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Chapter

「真の健康」がテーマ・・・・・健康法の「決定版」・究極のカタチ★★★
カラダ デザイン元年・・・・・カラダをデザインする芸術的療法★★★
それぞれの価値観と強い生き方を提唱・・・・・健康だけで終わらない★★★
生命と病気と血行障害・・・・・人間は120歳まで生きられる★★★
整体・カイロプラクティックの概念・・・・・「骨格の歪み」が原因★★★
体の危険信号・・・・・痛み・凝り・疲労などは身体の危険信号★★★
究極の予防医術・・・・・真の意味で病気の予防に★★★
骨格と筋肉・・・・・歪みは筋肉と密接な関係★★★

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「真の健康」がテーマ

■日本に生まれて――。

その生活上、いろいろ悩みや問題となる局面。
それを分類すると、 人間関係、お金、そして、健康に大別されてしまうと思います。

私のところ「アートセラピーハウス」は 整体屋ですから、「健康」をテーマにしています。

健康面で苦労を知らない人生はとても楽です。

しかし、人によっては、 幼少の頃から健康という問題と直面する場合もあるでしょう。 更には、死生観までをも考えざるを得ない人もいるかと思います。

実は、昔、私もそのひとりでした。

人生――、
それなりに健康で生きて来れた人でも 遅かれ早かれ「健康」というものの有難さや、 自分の「人生」や「生命」などというものを、 何かしらの”出来事”を通して考える日、振り返る日が訪れるだろうと思います。

人生を健康で過ごすこと。――は多くの方の願いであると思います。

いつの世も、健康に関しては情報が氾濫し錯綜しています。

そうなっている理由、その根の部分を分析すると、 わたしたち人間の「だらしなさ」に行き着くのかもしれません。 言葉を変えると「面倒」であることが原因で、 その結果、どんどん本筋をはずれて、 楽な方法、簡単な方法というものが生まれ、 わたしたちの心の奥に居座る性根に働きかけて吸いつくからなのかもしれません。

究極の整体屋の私から見ると、 メディア等で紹介されているものは、 ほとんどが遠回りの健康法(対処法)にしか映りません。

何がホントで、何が嘘かを見極める目を持たないと混乱します。

ここでは迷える方の為に様々な情報を整理して、 無駄を排除し、最善・最良・最高の健康法を紹介していこうと思っています。

いずれそれが健康法の「決定版」で、「究極」であることに、 皆さんは気付かれることと思います。



カラダ デザイン元年

■「整体」は、「整える体」「体を整える」と書きますので、 開業前(1992年頃)の私は、 骨格の歪みなどがあるカラダをデザインし直して、 難病・奇病も含む不定愁訴(ふていしゅうそ)などを治していく、 芸術性の高い技術が整体だと思っていました。

私はその域まで昇華させたいという思いから、 屋号に、「芸術的療法」という意味で「アートセラピー」を考え、 それに、日本に生まれてよかった。という思いと、 日本が好きだという思い、 更には、日本人としての精神や誇りを失うまいと、 アートセラピーハウス・ジャパンと名付けました。

*【不定愁訴】:原因がはっきりしないのに様々な自覚症状を訴える状態。
*【アートセラピー】:私はこのもうひとつの存在を後から知ったのですが、 心理療法のひとつでアート(造形芸術)などを使って 心身症などの方の精神的回復を助ける「アートセラピー」とは異なります。
*【アートセラピーハウス・ジャパン】:私のお店の屋号。 整体×ヨガ×筋トレの究極の整体屋です。 所在地は長野県長野市田子499 片田舎の為、交通の便が悪く知る人ぞ知る穴場である。



それぞれの価値観と強い生き方を提唱

■人生を健康の為だけに生きるというのでは妙なものです。

ましてや健康の為に命を削るような生き方というのも不釣合いです。

健康だけに囚われると、人生は不自由になりかねません。
ただの「健康オタク」だけにはならないようにしましょう。

「健康」のもっと先にある、 それぞれの「夢」や「幸せ」のカタチを 追い求められる生き方ができますよう、 心身ともに強くなっていただけたらと願います。

アートセラピーハウスでは、 健康だけに終わらない 積極的で強い生き方を提唱していこうと思っています!



生命と病気と血行障害

■生物学的には人間は120歳まで生きられるらしい。

人間は、誕生から死ぬまでの間、 休みなく心臓から血液を送り出し、 網の目のように張り巡らされた血管と毛細血管を通り、 全身の細胞組織、各器官に 生命に必要な酸素や栄養分をくまなく行き届かせます。

それと同時に、二酸化炭素と老廃物を運び出し、 更には細菌などから守ったりと、 この心臓が織り成す 血液の循環運動を繰り返すことで、 生命や健康状態を保っています。

その為本来、病気や不定愁訴、 または難病、奇病とされるものまで 全て血行障害が原因と考えるのが本筋で、 その血行障害を除去することで症状は改善し、 時には快癒さえしてしまうことが*臨床的には多くあります。

【臨床】:実際に個々の病人について、観察、治療をすること。



整体・カイロプラクティックの概念

■整体やカイロプラクティックなどの根本的な概念には、 「骨格の歪み(骨格の変位、ズレ)」が 原因で病気が起こると考えられています。

それは、 脊椎や骨盤、その他の関節の変位やズレなどによって、 血管や神経が圧迫され、 その結果、血行障害が起こるためだという考え方です。 その血行障害の程度によっては 運動障害(半身不随、手足の不自由など)から 内臓障害(消化不良、胃腸障害、高血圧など)など 様々な症状(病気)が起きることもわかっています。

ちなみに、 *整体と*カイロプラクティックは似ているようですが、 実はその歴史から、理論、技術などは全くの別物です。 しかもカイロの中には100種類以上のテクニックが存在し、 それら全てが独自の哲学・理論・診断法・矯正法等を持つひとつの独立した治療法なのです。 

同様に整体も流派などによって全て異なってきますから、 「整体」「カイロプラクティック」というジャンルにおいても 本当はひと括りや同一視はできません。 そして、 施術院(治療院)ごとに内容が違います。 更には施術者(先生)よって全然違ってきますので 当然効果もピンキリです。

*【整体】:整体は悪い所だけでなく全身をバランスよく調整して 血行をよくするという施術。整体もカイロも歴史的な背景は割愛します。
*【カイロプラクティック】:カイロはサブラクセイション(微妙な脊椎や骨格のズレ)がある場所と それに関連する悪い箇所だけを治していくという繊細な施術。


実は私自身ジャンルには拘っていません。 患者さんも 整体とかカイロプラクティックというジャンルに拘っている方はほとんどいません。 ほとんどの人はそのふたつは同じようなものだと思っています。 患者さんの立場にしてみれば、 要は効果があるのかないのか、 治るのか治らないのか、 それだけを求めているのだから当然です。

私の求めているもの 拘っている所も正にその部分だけです。



体の危険信号

■*機能的疾患からなる、 痛み、凝り、疲労などは 身体の危険信号で、 やがて*器質的変化、器質的疾患を起こすと言われています。

*【機能的疾患】:機能的は、 それぞれの機能が有効に働くさま。疾患は、やまい。病気のこと。
*【器質的変化】:組織や細胞が元の形態に戻らないような変化が起こること。 そのようになった病気を器質的疾患という。


簡単に解説すると、 肩こりや腰痛などの*疼痛と様々な病気などは全くの無関係に見えても、 実はその根本では骨格異常や姿勢の歪みなどが関係している為に 骨格の中に納まる内臓の位置まで変位してしまいます。 内臓の位置が変われば働きにも悪影響が起こります。 そのような正常とは言えない状態で長い間放置しておくことは、 いずれその周辺、または関連場所が 癌などの*腫脹へと細胞が変化してしまう原因であると考えられるわけです。

*【疼痛】:ずきずき痛むこと。うずくこと。また、その痛み。
*【腫脹】:からだの一部が、熱を伴ったりして病的にはれあがること。



究極の予防医術

■現代医学では、 症状が検査上にハッキリ現れないと、 病気の特定は困難で治療もしづらいのです。

しかし、 病状が検査上に完全に現れてからの対応では 手遅れな場合も出てきます。

本来、整体やカイロプラクティックは 予防医学、予防医術です。

整体やカイロプラクティックでは、 痛み、凝りといった症状から、 様々な病気の根本原因である 骨格の歪みやズレを調節して、 血管や神経の圧迫を除去し 全身の血液循環を回復させています。 その結果、治っていくわけです。

つまり、器質的変化が起こる前に 痛みや凝り、または疲労を取り除いて行くことの繰り返しこそが 病気になる余地や隙を一切与えないということになり、 癌などの病気なども未然に防げる可能性が高くなります。 それこそが、 真の意味で病気の予防に繋がるのです。



骨格と筋肉

■骨格の歪みは筋肉と密接な関係にあります。

その為「骨格の歪み」とか「骨のズレ」ばかりに注目しすぎると、 実は本質が見えてきません。

どちらかというと骨格は被害者で、 それに危害を加えているのは筋肉なのです。

そもそも骨格というのは身体の支柱であったり動きの軸で、 それらを動かしているのは筋肉の働きによるものだからです。

多くの人は、利き腕(と補助の腕)、利き足(と軸足)を持ち、 それによって明らかに左右での身体の使い方(=筋肉の使い方)に差が出ます。 そして、強い筋肉(頻繁に使う筋肉)の方に骨は引っ張られます。

その結果が、 肩の高さや骨盤の高さが違うとか、 猫背のように姿勢が悪くなったりします。 O脚もそのひとつ。

例えば、腹筋と背筋に代表されるように からだの前後の筋肉のどちらか一方が 弱すぎても強すぎ(硬すぎ)ても 姿勢あるいは腰などには良くはありません。

人間のからだにある拮抗する筋肉のバランスと、 左右での(筋肉の)使い方などが鍵となります。

その筋肉のバランスが崩れた時に 「骨格の歪み」となるのです。



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NO SEITAI, NO LIFE !

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